こりさ

東京でぼーっと生きてる酒好きOLの雑記帳。趣味は美術館巡りと漫画喫茶通い。

若者とエネルギーと政治

街やネット上で選挙関連の話が盛り上がっている。

若者が投票すべき理由のまとめ記事や投票特典を出す企業の広告でSNSも、池袋のサイネージも、選挙一色だった。

「選挙の日ってウチじゃなぜか投票行って外食するんだ」なんて歌ったアイドルに刺激を受けた世代が今やアラサー。
大学時代にはSEALDsという同年代の学生集団が政治主張をしていた世代である。

なんちゃって卒論で文学部を卒業させてもらったが、わ

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かわいいの呪い

「鏡で顔を見てみなさい。誰が見ても、あなたは顔でご飯をたべていけないでしょう?」

3世代にわたって口頭伝承された言葉。

この後には、「だから勉強をしなさい」という一番伝えたいメッセージが伴った。

私が育った阪神、と言われるエリアはお笑い文化が盛んでスクールカーストも笑いで決まる。

かつ兄弟構成は3人姉弟の真ん中。幼いころから自立した風な顔をした結果一番のかまって欲しがり。

高校は、クラス

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日記: 頭脳労働とフェーズ

最近、またちょっと仕事のフェーズが変わった。

チームや私の目標は変わらないけどきもちいい背のびができそうなポジションになった。

私はなんとなく肌で感じる、仕事のフェーズに勝手にテーマをつけている。

去年の今頃:「がむしゃらに」
半年前:「単価を上げる」

配属されてすぐの去年は新参者としてなんでも吸収するようにした。

その半年後には何でも屋にならないように、「自分の単価をあげる」をテー

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気がついたら、26歳。

26歳になりました。
わたし、お誕生日おめでとう。

25歳は、これまでと違う環境での取り組みがたくさんあって腕試しばかりの1年だった。

仕事も配属されて本格的に始動、
7月までビアフェス開催にあたってイベント準備をし、
合間に複数コミュニティにはいって人と交流をしたり…。

うまくできたこともあれば、
勝手がわからず戸惑ったことも
詰まったこともあった。

けれどいろんな環境に自分の身

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怒りを身につける

わたしはおしゃべりではあるが、
怒りや、悲しみを表現するのは苦手だ。

これまで自分の中の怒りを肯定できなくて、

「なんてちいさい人間なんだろう」
「感情でひとにあたるなんてエゴでしかない」

と思って生きていた。

けれどこの1年でわたしの中で怒る自分を受け入れるこころができたような気がする。

きっかけはとても単純で「周りの人が怒っていたから」だった。

「大人の女子校」という名目で、最近不

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なぜ私は「砂利売る女」だったのか

こんにちは。
こりさ(@korisa_art)です。

最近 朝渋で毎週毎週、初対面の人に会って自己紹介をしています。

朝渋とは?(※追ってご紹介しますが概略だけ)
→朝、渋谷で活動する朝活コミュニティのこと
20~30代の好奇心旺盛で活動的なひとたちが多い(私見)

そんなときに、前職の話をすると非常に驚かれます。

タイトルの通り、
新卒1年目~3年目の半ばまで砂利を売る営業マンでした。

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