佐久間 功

編集/物書+TV/DVD等のナレーション原稿、企画書やプレゼン資料制作。写真/図版も若干。著書『外来水生生物事典』『文章を書くのがラクになる100の技』他。WRCレプリカ車ブームや、25年余前のキャンプブームを作った中の人の1人。スバル歴30年、フライ釣り歴40年(ヤマメ好き)。

オイカワをフライフィッシングで釣ろう

イワナやヤマメ、アマゴについては、いろいろな解説書/サイトがありますよね。釣り場の形態や季節、捕食する虫類などなど。
 で、身近すぎるほど身近なターゲット、オイカワ(地方名:ヤマベ、ハエ、シラハエ……etc.)を釣ろうとすると、雑に考えすぎるんじゃないかな、という印象があります。いや、専用の竿とかいうものはあるんですけど……「なんか違うぞ」と考えています。

●まずは道具から考えよう

 小型の魚

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魚を見つけるのにコツはあるのか?

何人かで釣りに行っていると、異常なまでに魚を見つけるのが上手い人と、決して上手ではない人が明確に分かれます。偏光サングラスなんていう、水面のギラギラした反射光をカットしてくれる便利なものもありますが、見つける人はサングラス無しでも次々と見つけます。これはどのへんに差があるのでしょうか? 今回はそのあたりについて……。

●魚の居着きやすいところを注視する

 まず、魚を見つける能力の高い人というの

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フライフィッシング雑談:海に出てみたら…

正直、海でやった経験はわずかなんですが、マスの仲間のほか、海の小物釣りもできるんだよ、という雑談をひとつ。

 海外の動画(リンク参照)を見ていると、もうなんでも釣ってるわけですね。カジキ、GT、ヒラマサ、カンパチ、マダイ、ヒラメ、シイラ、ブダイ、クロダイ、カサゴ/ソイ、モンガラカワハギ、ボラ……。工夫を重ねてアオリイカにチャレンジしている動画もありました。
 日本でも釣り教室や釣り大会が行われる

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フライフィッシングで使う糸の結び方

釣りにおいて糸を結ぶということは、欠かすことができない技術です。しかし多くの入門書は、難しい結びをいっぱい教え込もうとしすぎなんです。あれでは、ごちゃ混ぜになって覚えられないか、すっぽ抜けるか、全く我流の妙な結び方を覚えるか、になってしまいます。ということで、私は「3つ知っておけば十分」だと考えています。
 むしろ「なぜ入門書はいろいろな結び方を教えようとするのか」とても謎なんですけどね。書き手が

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フライフィッシング入門・目次

自分自身の興味のまま、思いつくまま、ランダムに書いてしまったので、まっさらの初心者の方のために、順序を整えて目次を作りました。記事が追加され次第、暫時更新、作り直していきます。

入門用フライ釣り道具・私論
https://note.mu/sakuma_130390/n/ncf5cf2891795
フライフィッシングで使う糸の結び方
https://note.mu/sakuma_130390/n/

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