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星野リゾート《界出雲》に泊まってみた

真冬の寒波が去った2月中旬頃に、島根県出雲市日御碕にある星野リゾート、界出雲に宿泊してきた。

実は私たちにとって3つ目の界シリーズなのだが、記憶に新しいものから記録していくことにする。


早朝 出発!🚗³₃

私たちは時間になったらすぐにチェックインできるように余裕を持って家を出る。
宿泊を思う存分楽しんで日々の疲れを癒す事が旅の目的なので、観光を全然しないなんてこともよくある。
今回も朝早くに家を出て、近所のパン屋さんでパンとカフェオレを買い、ドライブを楽しみながら目的地へ向かった。

そういえば、張り切ってスタッドレスタイヤのついたレンタカーを借りたのだが、そんなに雪は積もっておらず…

目的地周辺、ちょっと到着するには早いか?といった時間だったので、近くにある稲佐の浜に寄ってみた。
一日目の観光はこれだけである。

15:00チェックイン

旅はこの瞬間が1番好きだ。
これから1泊、いつもの忙しい現実から離れ、思う存分リラックスすることができると思うと嬉しくて仕方ない。

到着すると開放感溢れるロビーに案内され、チェックインの手続きをした。
夕飯や朝食の時間の希望を出し、その後はスタッフの方が館内を案内しながら部屋まで連れて行ってくれるといった仕組みだ。

広いロビー

界シリーズは3つ目と冒頭でも書いたが、どこの施設でもスタッフさんが本当に丁寧に説明をして下さった。
その土地ならではの館内のデザインや催し物、温泉の特徴や、フリードリンクなどなど、この《界シリーズ》はそれぞれ全く違って毎回ワクワクさせられる。

いざ、お部屋へ

部屋に案内され、ウェルカムドリンクを出して頂いた。
2022年11月にオープンしたばかりということもあり、とても綺麗なお部屋だった。

海の見えるお部屋
ツインでゆったりと

あいにくの雨だったが、それもまた落ち着いた雰囲気を醸し出してくれて良かった。

お部屋で温かいお茶を飲みながら、ゆっくりと流れる時間を楽しむ。これが私たちの旅行の楽しみ方だ。

ちなみに今回は、2人でSwitchを持参しゲームをして過ごした。最高だった。

16:30頃 温泉

夕飯を食べる前に温泉にいってみよう、ということで大浴場へ。

普段足を伸ばしてお風呂につかることが出来ないので、存分に満喫してきた。
海を眺めることの出来る露天風呂もあったが、雨が降っていたので断念。
晴れていたらものすごく綺麗なんだろうなと思った。次回こそ!

ちなみにお風呂からあがったら、湯上がり処でドリンクやアイスを食べることができる。

湯上がり処

17:30 夕食

美味しい料理も、旅の大きな楽しみのひとつだ。

山陰のお魚、おいしい

そして今回出てきたこちら
和牛と十六島海苔の小鍋

和牛と十六島海苔の小鍋

「十六島」、初見じゃ絶対読めない。
どうやらこの近くにある地域の名前だそうで、「うっぷるい」と読むらしい。
料理を持ってきてくれた方が、色々と教えてくれて勉強になった夕飯の時間だった。

デザートまで美味しくいただいて、大満足な夕飯だった。

その後は、もう一度温泉に入ったり、部屋でアイスを食べたり、ゲームをしたり、とにかく非日常空間でだらだらすることを楽しんだ。


朝ごはん🍚

…の前に、早起きをしてお風呂に入った。
朝はまだ人が少なく、なんとなくシーンとしていてとてもリラックスでき、頭もスッキリした。

朝ごはんはこんな感じ。

朝食

普段、菓子パンやおにぎりで済ませているので、こんなに豪華な朝食はテンションが上がる。
特にしじみの味噌汁が体にしみわたり、最高であった。
毎朝ここまでとはいかなくとも、ご飯とお味噌汁、そしてもう1品くらい用意できたら、幸福度が上がりそうだな…と感じた。
実際仕事がある日はそんな余裕全く無いのだが。


12:00 チェックアウト

チェックアウトまでまだまだ時間があったので、かわたれテラスというスペースに行ってみた。

コーヒーや紅茶を飲むことができるスペースで、本なども置いてある。
朝食後にくつろぐには最高の場所だった。

30分ほどゆっくりしたあと、部屋で荷物をまとめチェックアウト。
ロビーでお土産を買い、スタッフの方に見送られながら界出雲を後にした。



「今回も最高だったね。」

車の中で今回の旅の感想を言い合いながら、帰路に着く。

本当に最高の1泊2日だった。
この2日間があったからこそ、私たちは日々の激務に耐えることができたのだとおもう。

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