白鳥のミューズ

凍らぬ湖の上で 鳴き止まぬ白鳥の歌
2人の恋を彩るはずの雪が降っています

手を合わせて ポッケに入れ
足跡さえ 残せるような
そんな恋を思い浮かべて 冬空を見ています

聴こえてくる 白鳥はミューズ
恋の翅(はね)をひろげて翔け抜ける
湖にひろがる波紋が私の寂しい恋心
雪原の足跡は結局 私一人で
いつ来るかもわからない あなたを待っています

白鳥が集まっている 雪の中の湖には
ラブレターを書けるような指先が震えてます

夜にネオン 木に飾られ
朝になれば朝日を見よう
あなたが一緒にいるなら もっと楽しめたでしょう

聴こえてくる 白鳥はミューズ
ダイヤモンドダストは音符みたい
まるで心はあなたと眺めてる その美しい光
だけど後ろには私だけの足跡がある
あなたの姿を見たい 会いたい 冬が魅せる

雪に書いた好きという文字は
立て続けに降る雪に消され
私はまた 冬空を見ているだけ

聴こえてくる 白鳥はミューズ
恋の翅(はね)をひろげて翔け抜ける
湖にひろがる波紋が私の寂しい恋心
雪原の足跡は結局 私一人で
いつ来るかもわからない あなたを待っています

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