すげー人と仕事がしたいなら専門分野を作れ


どうもー さくです。


今回の生存戦略コラムは、
仕事の増やし方。です。


最近の僕のお話をすると、
1万人超えるようなフォロワー数の人から
5000人のフォロワー数の方から
2500人のフォロワーの方から


「一緒に仕事しない?」

「さく君がんばっているし、ぜひ事業をしようよ」


というお誘いを最近お受けするようになりました。

いやーうれしいことですね。もっとがんばりますよ


僕は、ステップメールライティングという専門的なスキルを持っていて、それを利用したい、という方からお話をいただきます。


形は様々です。


コンテンツを一緒に作りたい
コンサルの一環でステップメールが必要な人に教えてあげてほしい
書いてほしい(基本的にはお断りしていますが、、)


などなど。
これも「専門分野」を持っていたからだと思います。総合力では劣っていても、尖ったスキルを一つ持っているだけで、格上の人と仕事をすることも可能です。(『スキルを利用してもらう』という表現が適切か)



専門分野を持つことは「個人の時代」も「その次の時代」も生き残るためには必須条件なんじゃないかなと思います。


理由は簡単で、他人と組むことで新しい仕事が生まれるからです。

今は個人の時代と言われていますね。
個人がネットを使って不特定多数の人にリーチできて、ネットで物を売ることができるような時代になった。

さらに会社の信用と、個人の信頼を相対的に比べていくと、
個人が信頼を得やすい時代になった。


この「個人の時代」から、
さらに「次の時代」に突入すると

近いうちに、自分が個人でやっている仕事、自分のビジネスのほかに、余力がある人たちが共同で行うビジネスという形が台頭してきます。


時間がある人、資金がある人、ビジネスをおさえた人が、
自分にはないスキルを他人と組むことでカバーして自分一人ではできないビジネスをやっていく。

このモデルがもっと増えるのかなと。


すると、今発信で成功している人でも、新しいビジネスの形に競合して負けてしまったり、
逆に誰かのカバー要因として拾ってもらえれば、それをきっかけに一気に成長することも可能です。


この次の時代で誰かに拾ってもらうために必要なのが、
「専門分野」です。

今だってその流れはたくさん存在しますよ。


例えば、や〇けんさん。
女性情報発信者をたくさん集めて今はコンサルだけしているかもしれませんが、いずれ何か新しいことをするかもしれません。

当然ながら、や〇けんさんは男なので、女性と組むだけでも彼ができないことを補完する存在として使えます。


僕の周りにも、
スキルは持っているけど、それを教材化できない人に
コンテンツの作り方を教えてプロデュースまで手掛ける、
そして売り上げの何割かをいただく。

というビジネスモデルを同時展開している方もいらっしゃいます。


スキルは持っているけどコンテンツにはできてない人って、要は専門分野を持っているけど、収益化できていない人ですよね。


収益化できていないのであれば、当然ながらビジネスモデルとしては成立していません。


しかしながら、コンテンツ化すると面白くなるなと思わせるような専門分野さえ持っていれば、

専門スキルをコンテンツ化するプロデューサに、
ビジネスパートナーとして拾ってもらえる可能性は高くなります。


これがただの凡人だとどうしようもありません。
「スキルはありませんが、一緒に仕事がしたいです」
などと言ってもプロデュースする側はどうしようもないからです。




もちろん専門分野が発信に関するスキル、ビジネスの技術である必要はありません。音楽、ナレーションも全然ありです。



発信できる人と組めたり、
集客はできるけど商品がない人と組めばいいだけです。



専門分野は個人の時代で「勝ち残る」というよりは、「死に絶えない」ための武器とでもいうべきでしょうか。

選択肢を増やしてくれる存在にはなってくれるでしょう。

当然自分の発信力を磨けばいいに越したことはありませんが、
他人と共同で事業をするその中で「利用してもらう」という選択肢を持つためには、専門性は絶対にあった方がいいですね。


今やっていることは専門分野として他人が「利用する」に値しますか?
ただやみくもな発信の価値は下がる一方です。
同じように戦略もなしに発信している人が増えまくっているからです。

逆に戦略を以ってコツコツ積み上げることができる人の価値は高くなります。

専門分野になりうるし、他人がコツコツやっているのを認識すれば、専門家だと評価もされます。


もしも
「なにもない」

という方は
まずは商売を学んでみましょう。
集客→教育→販売というものを売るプロセスをあなた自身が押さえて、
どこが苦手か得意かを知っておくだけでも強いのかなと思います。

例えば僕はこの中で、教育がめちゃ得意でした。
だから教育で専門家のポジを獲得すべくブランディングなどを戦略的に変えて、コツコツやってきたわけです。

自分でも事業を作る知識が手に入るし、ひょっとしたらどこかがめちゃくちゃ得意かもしれません。


ではでは

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