ヨガ、1日10秒

もともと私のような人間はヨガに向いていない。あれは早起きが得意で、スムージーを毎日飲むような自律神経が強くてキラキラした人たちの習慣なのだ。

反面、私ほどヨガをやったほうがいい人間もいないと思う。思い当たる限り十代の頃から身体に無意識に力を入れてしまう癖があり、それが肩・首・腰のコリや内臓の疲れにつながっているのだそうだ。

家用にヨガマットとDVDをAmazonで購入した。でもDVD、動きの説明が早いのとインストラクターが"肉食系アメリカ人女性!"な感じなところが親近感とは真逆なものを感じてしまい3回ぐらいしか頑張っていない。

そこで「心療内科、今の先生にした理由」にも書いたヨガのプライベートレッスンに通ってみた。マンツーマンで20分だけなので気楽、講師も静かな癒し系の好きなタイプの人だったのでちゃんと通えた。

けれども家でなかなか習慣化できない。去年は気付くと半年!サボっていた。

ある日同じくヨガをやるつもりだった自分と似たような低血圧なノリの友人が「ヨガを続けられた」と言う報告をFacebookでしていたので、早速どうやって続けているか聞いてみた。

「ヨガマットを部屋に敷きっぱなしにしてその上にとりあえず毎日座るようにしているよ。それから、大したことやらない。5ポーズとかそれくらい」

ということで、とりあえずヨガマットの上に座ることにしてみた。確かに条件反射的に一連の動きを始める。私も首肩と、あと骨盤の動きだけ。楽。そして短くても続けられるならそれでいいかな。

その上さらなるズボラが発動して、床は寒いからベッドの上で胡座をかくところからスタート1ポーズ一方向につき10秒、というスリム化。これで前後左右にやる動きでもトータル40秒なので億劫感なく続けられるように。

そんな感じで最近は1日1ポーズ10秒、トータル5分足らずのヨガをベッドに座って毎日続けている。効果は、やらないよりは一応ある。一応毎日やっているので。

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寺村 咲来

双極性II型・PMDD

双極性II型(軽度の躁うつ)とPMDD(月経前気分不快障害)と共に過ごす日誌
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