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精神科受診記録 2019/9/18

双極性障害II型(俗にいう躁うつ病)の治療のため、毎週定例で精神科を受診している。今週は生活リズムの乱れを厳重注意された。実態は

平日の睡眠時間が大体3〜4時間、
休日の睡眠時間が大体12〜3時間

とかなり偏っている。平日と休日で約10時間差だ。

平日は転職したての小さな会社で、根拠のあまりない期待を浴びてプレッシャーを感じながら何種類かの未経験業務に携わっている。毎日1時間残業するかしないかだが、退勤し帰宅しても脳の興奮が静まらない。

休日はその反動。平日5日間の疲労の蓄積と、緊張から一気に解放されることで、どこまでも体が休むモードだ。

こんな生活リズムにもかかわらず、出勤には問題なく、遅刻なし。仕事のアウトプットも今の所は上司と社長の反応を見るに何とか及第点だろう。

しかしこの状態ではやがて軽躁状態になってしまい(もしくは既になってしまっており)、そのあと必ず落ち込みが来るから、と先生は深刻そうに私へ告げた。

私でも、これまでの長い経験で分かってはいたことだった。

ただ頭では理解していても、一度短時間睡眠のライフサイクルができてしまうとなかなかそこから自分で抜けることは難しかった。「若い頃のような無茶な生活が今だってできているじゃないか」と、少しだけ調子にも乗っていた。馬鹿者だ。

診察の終わりに、今週の残りは必ず薬を飲んで6時間睡眠/日を死守する、と先生と約束をした。薬は飲むタイミングや量にも気をつけて、随時調整。とり急ぎ今日は23時よりも前を目標に就寝する。

#双極性障害II型 #軽躁 #精神科 #メンタルクリニック #日記 #双極性社会復帰

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寺村 咲来

てらむら・さく。双極性障害II型、PMDDなどを数年治療後、寛解。社会復帰。症状の自己観察とふり返りを中心にマイペースに記録しつつ、いつか自身の病気体験や他の同病の方のインタビューをまとめ認知と理解を広めたく思っている。Twitterは @Saku_Terra

双極性II型・PMDD

双極性II型(軽度の躁うつ)とPMDD(月経前気分不快障害)と共に過ごす日誌
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