慌たゞしい。

4月第1週は繁忙期でかなりハードだった。2年休職した後徐々に体を慣らして社会復帰しようと1日6時間勤務のところに勤めて2年目、いつもの1.5倍以上働いてクタクタになった。

時間的には1.5倍だけれど、食事の時間にも上司と予定外の面談が始まってしまったり問合せ窓口に人が来たりした。メールだが、鬱っぽい人からの相談という緊急度が高めのものも(というか私、相談される側でいいのか?!)。そんなわけでトイレに行くのも合間をぬってのことで、つまりは、勤務時間内に仕事がパンパンに詰まっていた。

定時が過ぎた後は人が来なくなってやっと落ち着いて、新しく引き継いだ仕事の勉強。ひとつひとつの流れがなかなか頭に入っていかない。が混乱しながらも、なんとか時の経過とともに終わっていった。

連携する部署には新人が来た。前の人はとっても仕事しやすい気さくなマダム。今回もいい人だとよかったのだけれど…今回はたぶん注意が必要。

対面でのコミュニケーションが取れない…。

こちらが話しかけると途中で話を奪ってひとりで喋り続け、「そうではないですよ」と解釈の間違いを指摘しても遮ってひたすら話す。

途中で腰を折ったこちらの話を、自分の早合点した解釈で彼女の上司に報告をする。

うん、難しい。ムカつくとか年下だからと言うだけで舐めやがってとかそういう感情がグツグツしていたけれど、とにかくこの人としばらくは一緒に仕事をしなければいけないのは決定事項。今の問題はどうリスクと、イラつく機会を軽減するかである。

取れる対策は
1)対面でやりとりをしない
2)二人きりでやりとりをしない

と言うこと。宛先に彼女の上司を含めたメールで伝達を行うことにする。本当は、コミュニケーションは可能な限り直接行いたいのだけれど、自分の身を守るためにはこうするのが一番良さそう。

そういった具合に忙しく、また厄介ごとの予感も感じる一週間だった。たぶん今週からは少し余裕を持てるとは思うけれど。

ひとつ嬉しかったのは、今日メンタルクリニックに行ったときにこの一週間の出来事を問題点とともに報告したら、

「うまく整理してまとめて、解決策についてもきちんと考えている」

と先生に褒めてもらえたこと。ストレス耐性も上がっていますよと言ってもらえた。とても嬉しい。

これからも起こる出来事をひとつひとつ自分の中に整理して落とし込んで考えていくことを心がけたい。

#双極性障害II型 #躁うつ #寛解 #社会復帰
#メンタルヘルス #繁忙期 #対人関係
#日記 #エッセイ #つらつら


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

5

寺村 咲来

双極性II型・PMDD

双極性II型(軽度の躁うつ)とPMDD(月経前気分不快障害)と共に過ごす日誌
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。