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【回顧録#21】お祭り騒ぎの3位決定戦!!士別SBvs高知FD【グラチャン】

こんにちは、サク来です。
今回はグラチャン2日目、決勝戦の前に行われた3位決定戦である士別SBvs高知FD戦を振り返ります。
回顧録21回目にして初めて火の国関係ない話題が出てしまいました。
その前の日に行われた我らが火の国のvs士別SB戦は以下の記事でまとめています。


2022年10月1日9時@湯らっくす


昨日を湯らっくすで宿泊したサク来は、朝9時前に起床。
雑魚寝だったため、節々に痛みを感じながらチェックアウトして、近くのマクドナルドで朝マックを食べました。
車に乗り込み、藤崎台に着いたのは11時ごろ。
その時はすでに準決勝敗者による3位決定戦が行われました。

入場後に撮影したホワイトボード


同日11時過ぎ@藤崎台一塁側


一塁側には道の駅で寝泊まりした後、朝イチから観戦していたそんちょうさんがデカデカと鎮座。
”昨日の敵は明日の友”の言葉通り、応援団にまじって士別SBの応援を行っていました。


一塁からの風景。到着時には既にビハインド展開だったが、熱気は負けてなかった


一塁にはさらにはまちゃんも既に応援に参加しており、三塁にはshoさんがいると情報を下さりました。

さらにさまざまな独立リーグから多くの応援団やファンの方が参戦している様子で、一塁側はお祭り騒ぎがギリギリ体制を保っているほぼカオスな状態でした。
知ってる顔では士別SBファンクラブ会員でもあるぎっこさんや北九市民でお会いした七本木さん、さらに決勝戦の友情応援に駆けつけてくれた蜂翔優羽会の団員さんらもいらっしゃいました。

既に5〜6失点ほどしていましたが、みな腹の奥底から声を出して声援を送っていました。
さらにこの試合では、グラチャン前に急に告知されたことで一部顰蹙を買ったでお馴染み鳴り物主導の応援が初めて行われ、関西英武会のkeetさんらによるトランペットが藤崎台に響き渡りました。

最初音色を聞いた時、サク来は今まで自分が練習してきたそれが全く及ばないことにショックを受けました。
そして、トランペットと太鼓により昂るスタンドのボルテージが火の国では感じられないものだと把握しました。
23シーズンはKALも鳴り物解禁されましたが、サク来はここまでにさらなるレベルアップが必要だと悟りました。


X(旧Twitter)に無力さを悔いた呟きがあったので、載せておきます。
ともかく、これらのペットの破壊力はサク来にとっての一つの分岐点だったと考えます。

身の上話はこれまでにして。
士別SBには個人応援歌を持つ選手が少なかったため、トランペットの出番は限られていました。
そのうち佐藤奨選手の応援歌は譜面の用意が間に合わず、唯一中村和希の埼玉武蔵HB時代の応援歌が演奏されました。

(サムネイル中央の真っ赤なシャツを着るのはそんちょうさん、その左のヘアバン野郎はサク来。迫力に怖気付いていた)

他の人に負けない声量を出し続けていたそんちょうさん、応援歌のサインが出てから大きく息を吸い込んだと思ったら、全然違う応援歌を口ずさんでしまいました。


それは彼の福井WR時代の応援歌。
独立リーグ応援歌好きにあるまじき大失態を犯したそんちょうさんは決勝プレイボールまでどこか後悔している様子でした。

2022年10月1日士別SBvs高知FD

試合は終始、高知の一方的な展開でしたがそれを感じさせない雰囲気に包まれていました。

試合終了後士別を応援して体が温まったサク来は、三塁側へ向かうのでした。


今回は以上となります。
次回はついにグラチャン2022決勝戦、信濃GS戦との激闘を振り返ります。

お楽しみに。

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