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3月5日(火) ​ ​ ​ ​ ビッグデータ 3v

ビッグデータとは、大きな情報やデータの集まりなど、さまざまな種類や形式の情報、データ保存先の施設や組織を表す言葉です。

ビッグデータは、3つの「V」という概念があります。
ビッグデータの特徴は、「3V」として知られており、それぞれ「ボリューム(Volume)」「バラエティ(Variety)」「速度(Velocity)」を表しています。
これらの3つの要素は、ビッグデータの特性を理解し、それに対する処理方法を考える上で重要です。

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⒈ データ量が大量にある(Volume)
⒉ データの種類、情報源が豊富である(Variety)
⒊ データ生成や更新頻度、処理のスピードが早い(Velocity)
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ビッグデータの種類には、構造化データと呼ばれる表形式の列・行に当てはまるデータがあり、例としてCSVデータなどがあります。

ほかにも、非構造化データと呼ばれる表形式の列・行に当てはまらないデータがあり、例としてメールなどのテキストや音声、動画や画像、SNSやWebページのデータなどがあるでしょう。

企業の事業活動では、日々得られるビッグデータを上手に使うことで、今後の経営で有利になる戦略を立てる方法につなげられます。


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ビッグデータを分析、活用した5つの身近な例
① SNSの広告
② オンラインショッピングサイトのレコメンド
③ リアルタイムな交通情報の提供
④ 気象データを活用した天気予報精度の向上や販売予測
⑤ ウェアラブル端末からの人体を活用した健康管理
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