セールスライティングがうまく出来ない人の為のトレーニング【身につくワークつき】

こんにちは、黒猫です。

僕はセールスライティングを専門として学び続けて3年、飲食店や美容院、そしてインターネットを使って集客してきました。

セールスライティングとは「物を売るライティング」のスキルのことです。

物を売るスキルと聞いてどう思いましたか?

もしかしたらあなたは、物を売るなんて…
と抵抗があると思ったかもしれません。

ですが僕は、初めてセールスライティングに出会った時、このスキルを身につければ一生食っていくのに困らないと思いました。

少し考えてみてください。
会社でも個人でも基本、商品やサービスを売ってビシネスを成り立たせています。

これは飲食店でもサービスを売る美容院でも、商品を紹介するアフィリエイトでも同じです。

アフィリエイトの場合は、セールスライティングって必要ないんじゃないかと思われたかもしれません。

ですがアフィリエイトでも、商品を紹介します。

「自分の〇〇を解決してくれました。この商品おすすめです。」
など。

これもセールスライティングの一種なんです。

商品のリンクを貼っていて、そこから商品を買ってもらうことが目的である以上、それはセールスライティングなのです。

なかなかアフィリエイト報酬に繋がらないな…という人はセールスライティングに問題があるかもしれません。

そこでもうひとつ、考えてみてください。

Aパターン
1000アクセスあるサイト
アフィリエイト報酬3000の商品のリンク
成約率は0.1%
つまり1人買ってくれることとなります。

Bパターン
1000アクセスあるサイト
アフィリエイト報酬3000の商品のリンク
成約率は0.2%
つまり2人買ってくれることとなります。

この0.1%から0.2%にすることを簡単にできるのがセールスライティングです。

どんなにアクセスを集めても成約率があがらなければ、記事を量産してアクセスを集め続けないと、報酬は上がっていきません。

問題なのは、1万アクセスを集められるようになっても、10万アクセスを集められるようになっても、成約率が0.1%のままだったときです。

先ほどのBパターンだと10万アクセス集まったら60万円になります。
ですがAパターンだと10万アクセス集まっても30万円。

こんなもったいないことないですよね。

セールスライティングを身につければ、
簡単に収益を生み出して稼ぎ続けることができます。

noteで得られるもの

このnoteでは僕が実際に勉強してきて学んだノウハウをもとに作成しました。

でも「セールスライティングを学ぶなら、本で学んだ方が勉強になるんじゃない?」と思った方もいると思います。

はい、その通りで、noteでの情報量では売られてる本に敵わないのは間違いありません。

実際に僕も基本的には「本」から学んできました。
洋書も含め100冊くらいは読んだかもしれません。

時間をかけて学ぶのもひとつの手段なのです。

セールスライティングは人の心理を勉強することでもあります。
なのでセールスライティングに関する心理学の本もたくさんあります。

すぐには身につかないですからね。
少しずつ学びながら実践していくのもいいと思います。

人のことを簡単に理解できるなんてことはできないので、まだまだ僕もセールスライティングの勉強中です。

一方セールスライティングを少しかじったけど、あんまり身につかなかったという人をよく見かけます。

ライティングでは「答え」が明確ではないので、身についているかどうかは分かりにくいのです。

そこで今回作った「セールスライティングがうまく出来ない人の為のトレーニング【身につくワークつき】」ではセールスライティングで必要な考え方、ノウハウを学べることはもちろん、あなたがどうすればこのnoteを活用すれば考えた結果、ワークをつけることでした。

正直な話、有料noteを読んで「有益な話だった」とか「参考になった」で終わらせてしまっては、スキル自体はほぼ身についていないことがほとんどです。

実際に「学んだことを活かそう」と考えていなかった頃の僕は、どう活かしていいのかも分からず、「いい本だった」で終わらせてしまっていたことがありました。

もったいない…!

このワークをこなすことであなたは、

・アフィリエイト報酬を倍に増やすことができる
・記事がすらすら書けるようになる
・これから先あなたにとって役立つセールスライティングの基礎を学べる
・売りたい商品を売りたいときに売ることができる
・アフィリエイト報酬が生まれる記事を増やすことできる
・一生稼ぎ続けるスキルの基礎を身につけることができる

これらができるようになり、
セールスライティングのスキルを身につけて実践に活かすことができます。

目次

1.興奮するセールスコピーを書く
2.セールスライティングで何でもは売れない
3.あなたのコピーは既に書かれている
4.USPがないとコピーが書けない
5.〇〇でもセールスライティングは使えるか
6.ビッグアイディアの見つけ方
7.ボディコピーを強化する
8.信頼されるコピー
9.成約率をあげる3つのポイント

それでは、セールスライティングの基本を学んでいきましょう!


セールスライティングのトレーニング1
興奮するセールスコピーを書く

読んでいて興奮するセールスコピーと、そうでないセールスコピーは何が違うと思いますか?

興奮するということは、感情が動くということ。「欲しい」という欲求が掻き立てられることです。

でも、その二つの違いは、何だと思いますか?
そして、読者が興奮させられるセールスコピーはどうしたら書けるようになるのでしょうか?

少し考えてみてください・・・「興奮させられる」ですよ。

いえいえそんな卑猥な言葉ではありませんよ(笑)

実は答えは一つではありませんが、重要なことは一つです。

それは…「商品が何であるか」ではなく、
それを買うことによって見込み客が、
どんな結果を得られるかをイメージさせられるかどうか
です。

この得られる結果・未来のことを「ベネフィット」といいます。

実際のところ、あなたの売っている商品やサービスは結局、見込み客が得たい結果を得たり、夢を実現させるための「手段」でしかありません。

そして見込み客が得たいのは、

痛みから解放される
欲求が満たされる
といった、何らかのプラスの感情の変化です。

なので、見込み客にとって重要なのは「商品そのものが何であるか」ではなく、その商品を買うことによって、

「何が得られるのか」
「どうなるのか」
ということです。

このベネフィットの話でよくされるのが、
「ドリルを買いに来た人が求めているものは、ドリルではなく穴である」

それが「うまく」書かれていればいるほど、読者の心が動くようになります。

これは露骨にやりすぎると、逆効果です。

約束する結果を信じられる範囲に留めることや結果をストレートに言わず、
「暗示」させることがポイントです。

でも、興奮しないセールスレターは、「この商品が何であるか」の説明に留まっていて、その商品を買うことによって得られる結果をイメージすることを見込み客に委ねてしまっています。

たとえば、
「この車は、8人乗りなんですよ。」

といった特徴だけでは、興奮をさせることはできません。

「結果」をイメージさせるには、、この商品によってあなたは、○○が得られます。

たくさん乗れる車で家族で出かけたら、お子さんたちはのびのびと楽しそうに遊ばれる

この○○の部分をきちんと示すということと、何が見込み客の得たい〇〇なのかを知っておくことが必要です。

セールスライティングのトレーニング① ワーク

あなたの売りたい商品によって得られる結果は何ですか?


セールスライティングのトレーニング2
セールスライティングで何でもは売れない

一般的にはなぜか、お金を払う方が上で、お金を受け取る方が下、というような感覚があります。

これは、あなたが消費者だったら問題ないですが、セールスライティングする立場にとっては問題です。

なぜなら、いいセールスコピーを書くには「お客さんが自分の商品を買えば、支払う金額以上のリターンを得られる」ということを信じて自信を持つことが必要だからです。

お客さんがこれを手にしたら、絶対に人生の質が上がり
「この商品がこの料金ならかなり安い」
という確信がなければ、どんなテクニックを使っても、
いくらセールスライティングを学んでも、売れるセールスコピーは書くことが出来ません。

なぜなら、あなたの書くコピーは、商品の価値を超えることはないからです。

もし、あなたが、

「自分の商品、競合に比べると、ちょっと劣るかも…」

と思っているなら、コピーを考える前に商品を変える必要があります。

このように商品を変えるする方法もあります。

誰に(ターゲット)
どのように(コンセプト)
売ることができれば、最も魅力的になるのか?ということです。

たとえば、とある学習塾…

そこの塾には、いい講師が集まらず、生徒は大手に流れてしまう状況でした。

そこで、その塾は
ターゲット「偏差値30〜40くらいの生徒」
コンセプト「偏差値50くらいの平均レベルになる塾」
として売り出しました。

その結果、「大手」ではついていけない生徒たちの囲い込みに成功しました。

「難関校に進学する」というようなターゲットとコンセプトでは、当然競合に比べて、質は落ちてしまいます。

しかし、ターゲットとコンセプトを変えることで、魅力のある商品に変えることに成功しました。

平均以下の学生にとってこの学習塾に入ることは、価値のあることです。

いいセールスコピーを書くには、いい商品が必要です。

誰に何を売るのか、そこがスタートです。

商品の価値を超えることはありません。
どうすれば商品に絶対の自信を持てるのか考えてみましょう。

セールスライティングのトレーニング② ワーク

あなたの商品のターゲットは誰ですか?
どのようなコンセプトで売るんですか?
その商品に絶対の自信はありますか?


セールスライティングのトレーニング3
あなたのコピーは既に書かれている

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黒猫

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黒猫

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