動画と写真、両立できなさそう。

ダナンからバナヒルズに向かってます。
プレスツアー3日目。

さっきまで五行山に行ってたんだけど、朝8時前という時間の訪問ははじめてだった。というのもここは正午前後に洞窟に現れる光の柱が目玉で、写真や動画を撮る分にもそこがベストになる感じ。なんだかんだもう7回くらい訪れている自分には、へ〜こんな感じ!と新鮮な感覚だったのだけれど。

ぜんぜん話は変わるけど、ダナンに来てから、外にいる時期と家にいる時期がおそろしくハッキリしている。そもそも基本的にパソコンさえあれば仕事はできるし、バンコクにいた頃に「カフェに行かずとも仕事できるの術」を会得したので、GrabFoodという店の食べ物を配達してもらえる便利アプリの入手もあり、トコトン引きこもり。

それで知人友人などのゲストが来たとき、あるいは今回のようなツアー参加があるときに出ずっぱりになるので、肌が黒くなったり白くなったり。健康なのか不健康なのか。まー結果的に、外に出るときに映像素材などを集めまくっているので、取材&撮影と執筆&編集を繰り返していると言えるが。

動画の編集が慣れてきた。家族や近しい友人からも反応が良いし、なにより自分が楽しめているので、今後も続けていけそうだ。中部の主要観光地を撮り尽くしたと思えたら、ベトナム全国を回ってみようか。

ただ、一方で記事をどうしようか。首に一眼レフをぶら下げていても、動画を撮っているときにはやはり写真の存在を忘れていたりと両立が難しい。両立できたと思っていても、正確には時間と集中力を動画と写真に分けたにすぎない。それに、「広く分かりやすく伝える」という観点では動画が良いと答えは出ている。もどかしいなぁ。今までの人生で一番分身したいと思うよ。

やっぱり動画は、チーム化して、ある程度自動化した方が良い気がするな。これをどうしても自分の手でやりたいという訳でもない。誰かの役に立てばいいだけだから。

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\中吉/
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