試験終了後

TOEICのスコアを上げるテクニック|試験終了後に行うこと

本資料は「TOEIC攻略の神髄」にあたる内容である。

もしスコアが600点台なら確実に50~100点は伸びる。

700点台なら50点は上がる。やり方と勉強時間によっては800点に到達することができる。


逆に言うと、800点の壁はこれで超えていくのがいいとも言える。



ただデメリットがある。

「試験を1回受験しなくてはいけない」という点だ。


そのデメリットを受け入れ、試してみるかと思った方は
ここから先を読み進めて頂ければと思う。


はじめに

今回紹介するテクニックを簡単に説明する。

理論的に言うと「要因分析の手法」を活用する。

難しい話は省くが、要は「なぜ間違うのか」という点をとことん考え抜くという方法だ。

自分が依頼者に個人指導する際に必ず行う「カウンセリングの一つ」でもある。

本資料の対象者は、タイトルでもわかる通り「TOEICをもう一度受験される方」もしくは「TOEICを複数回受験する予定の方」。


※複数回受験せずに成果を出したいという方は、自分が代行して試験情報を収集しておりますので、下記よりご活用頂ければと思います。(今回の記事は、複数回の受験をする方の勉強効果をさらに高めるものです。)

【最新の試験情報を反映した勉強資料リンク】
・TOEIC PART1の完全攻略「論理的に6/6を狙う」
・リーディングパートで450点を取る10ステップ
・PART5,6の9割以上を狙う「(厳選)他動詞・自動詞」
・新形式以降、実際に出題された単語把握ノート(PART1,2編)

試験終了後にすべきこと

以前、ブログで簡単な概要を紹介したことがあるが反響があった。Twitterからも「役に立ちました」というメールを頂いているので効果は高いことがわかる。
試験終了後の行動が何故、重要かと言うと

「TOEICの試験問題を持ち帰る」ことができないためである。

さらに、TOEICのもう一つの特徴として「自分の詳細な採点結果も不明である」という点だ。そのため、試験を受験し続けたとしても試験慣れはするものの、スコアはほぼ確実に停滞してしまう方が続出するのだ。


逆に言うと、試験作成側が意図的に、試験を受け続けるだけではスコアが停滞するような試験を製作しているのである。至極、当然のことではあるが、なかなか気付きにくい。

また「試験を受け続けるだけでスコアが上がる」といった誤解を生む情報が多いのも原因だ。

何度も試験を受けて、点が上がるのはせいぜい「600点」程度までである。騙されてはいけない。

本資料の概要

概要を説明していく。

有料記事では
「試験終了後に行うべき5つの確認事項」
「なぜ、その確認を行うことでスコアアップに繋がるのか」

この2つをお伝えする。

また、確認を行う際には「注意すべき点」もあるので合わせてお伝えする。

TOEICだけではなく、他の資格試験に挑戦する場合にも役に立つ考え方であるので参考になればと思う。

【本記事の特記事項】
特記事項①
確認すべき事項、さらには確認する理由を知ることができる
特記事項②
復習をする際に気を付けたいポイントを学ぶことができる
特記事項③
一時的なスコアアップのテクニックではなく、力が身に付いた上でスコアを伸ばすことができる

*一度、購入して頂ければ、ずっと見ることができる。但し、更新回数での閲覧制限をかけさせて頂く可能性はあり。(例:購入して頂いてから、3回分の試験分の更新まで)
【参考情報】
・本記事の内容は、要因分析の手法を取り入れています。
・この取り組みは、凡才の自分がいわゆる上級者と言われる860点を下回らないようになったきっかけでもある。確認をするようになり、リスニングパートとリーディングパート共に440点を突破した。
【注意事項】
注意事項①

購入部数制限あり
購入された方の価値を高めるために、購入部数に応じ、金額設定の変更を
し、部数調整致します。


特記事項、
注意事項が沢山あって、ややこしいが、一度、分析を受けてみたい方にはオススメの記事である。


試験終了後にすべき5つの確認と重要なコツ

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