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先日のドル円ロングとその時の相場観

先日ドル円ロングしましたが、その時の相場観について、少し書いてみます。

ドル円週足

現在、マグロライン上にプライスはあるんですが、モメンタムは弱い。

(モメンタムについては、the trading handbook 第2章の「マグロラインとモメンタム」に書いてあります。持っている方は参考にしてみてください。)

モメンタムが弱いということは、崩れを狙ってショートするべ気だと、ハンドブックの中には、書いたんですが、どうして逆にロングしたのかと言えば、大きな節目での大きな転換には、時間がかかるからです。時間がかかる原因については、今後、第3章で書いていくつもりですが、これについても第2章の「マグロラインとモメンタム」を読み返してみてもらってもよいかもしれません。

どれぐらいの時間がかかるかについては、実はある程度検討を付けられます。それには、同じところからの上昇(下降)にどれぐらいの時間がかかったのかそれを見ればいいだけです。

ドル円日足

前回、上昇波が現れるまで、〇程度の時間がかかったので、今回もそれぐらいの時間がかかると考えています。なぜなら、大きな節目になればなるほど、時間がかかるからです。

ドル円4時間足

そして、4時間で見ても、〇程度の時間経過で、下落に転ずると考えるのは早計です。ここでも、前回の転換と見比べています。(どこと比べるのがよいかについては、第3章で詳しく書いていきます。)そして、右の○を5分で見ると立派なダブルトップが現れるのですが、それを見てショートしてしまう人もいます。ですので、その人たちが、逃げていくのを狙ってロングを仕込みました。日足の環境からわかるように、ここでの決着には時間がかかるので、高値更新で利益を確定させました。(そのまま下に抜ける場合にはここではついていくべきでないと私は考えています。)

そして、その後、時間をかけて、下落。

ドル円1時間足

戻り売りをしなかったのは、ここがマグロライン上だったからです。上昇波(下降波)を見て押し目買い(戻り売り)をしているのに、なぜか損切りになる、そういうことありませんか?その原因の一つがこれです。

細かいエントリーポイントについてはこちらをお読みください。

※結構詳しく書きすぎてしまいましたので、ひょっとするとどちらの記事も下書きに戻すかもしれません。


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