鍋島雅治先生作「運は人柄」を拝読。(ネタバレ無し。)

漫画原作者:鍋島雅治先生「運は人柄」を読み終わりました。

「運は人柄」は漫画関係の方や、色んな世界に生きている人達が読んで参考になる本だと感じました。

鍋島先生の生い立ちのくだりは特に泣きそうになりながら読みました。

以下、余談ですが「運は人柄」という事で。

本の内容とも関わってくると思うので書いておきますね。

鍋島先生とは実際にお会いしたことがあり、飲み会等でお話した事があるのですが。

鍋島先生の第一印象は

「もの凄く優しそうでなんだか目がキラキラした人だな~」と感じました。

プラスの気と癒しのオーラを持った方、それが鍋島先生の印象でした。

私自身も様々な経験をしており色々な人を見てきたから瞬時に思ったのですが。

中々、こういう優しいオーラをしている方とお会い出来るのは貴重だと

感じたのを今でも覚えております。

鍋島先生は第一印象の通りの優しい方で。

私が落ち込んでくれた時にいつも励ましてくれて

温かく見守ってくれたのが鍋島先生でした。

その当時の私は、物凄く落ち込む事がありマイナスのオーラを出していたのですが。(今はそうじゃないですが(笑)落ち込む事もあるけれど、私この街が好(略))

そういったマイナスのオーラがある人って大体の人にとって

声かけずらいし、余裕の無い人だったら関わらないと思うんですよね。

そういった人を励ます事が出来る人は

本当に優しい人でなければ出来ない行動だと思うんですよね。

これってつまり鍋島先生が無償の愛が自然と出来る人ってことですよ。

凄いですよね。

とはいえ、大体の人が優しさに目的がある事が自然だと思うので。

無償の愛が出来なくても別に気にしないでくださいね。私も出来ないし(笑)

それに最初は目的があっても途中から本当の優しさになることもあるし(笑)

鍋島先生の生い立ちのくだりを見て、泣きそうになったのですが。

鍋島雅治先生はハードな環境に育ったにも関わらず、その経験を活かして。

自分にとっても周りにとっても豊な人生になるように世の中を変えようと

動いたのが凄いなあと思いました。

勿論、才能をお持ちのうえ努力も出来る鍋島先生も

最初から何もかも上手くいったわけではなかったと思うのですが。

この御本は人間関係も仕事も上手くいくよう努力し続けた鍋島先生にしか書けない御本だなと感じました。

鍋島雅治先生「運は人柄」

優しい気持ちで人と接したい時や

周りの人達と楽しく人生を歩みたい時に

とても良いご本だと思います

ご興味持たれた方は是非ご一読してみてください♪





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