Ready Or Not 世界に先駆けて独自にインタビュー!

Ready Or Not 開発チームインタビュー”PS4版”や”XBOX ONE版”について明らかに

FPSやTPSファンのゲーマーならば、もうこのゲームの情報は掴んでいるだろうか。「Ready Or Not」はSWATとして容疑者を制圧、またはSWATのチーム同士で戦うことも可能とされる新たなFPS注目作品だ。

そして、今回も私SemaphoがReady Or Not開発チームVOID Interactiveへインタビューを行ってきた。そして、その記事はゲームニュースウェブサイト セマフォの屋根裏部屋にて掲載している。

開発チームへのインタビューはこちらから

Ready Or Not が注目される理由 FPSムーブメントのトップへ

近年「Battle Field 4」や「Rainbow Six: Siege」などのロングヒット作品をはじめ「PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS」の大ヒットの背景にはゲーム実況やe-Sportsの人気もあると思われる。

もちろん、ゲームそのものが面白いのも重要だが、ゲーム開発にとっては以前とは違うプロモーションが可能となった。「私もあの実況者さんみたいに遊びたい」「僕もあの人みたいに上手くなれるだろうか」という人々もいればYouTuber的な文化と収益を得ようとする人々もいたり、この辺はシンプルにしようと思えば簡単なことだが、実は複雑だ。なぜなら「ゲームが好き」なのか「ゲームを通しての表現が好き」なのか「ゲームを遊んで収益を得ることに魅力を感じたのか」なんて理由がここ数年でいくつも生まれたと思う。そして、ゲーム実況をする理由は一つだけではないだろう。

つまり、それだけFPSなどの競技性の高いゲームは非常に観応えのある映像を他者にプレゼンできるパワーがあるのだ。もし、ゲーム実況というカルチャーに興味がない方は、リアルタイム(または編集した動画など)で誰かに自分の好きなことをアピールできるムーブメントが確かに存在すると思ってもらえれば良いだろう。

そして、あなたは準備は出来ているか

私は常に世界中の開発チームの動向を見据えている。実際、Steam(以外にも)ゲームを日々遊んでいる人ならば誰もが知っているようなゲームの開発にインタビューを行っている。そして、この一年弱の間で二十数回のインタビューを行っていることが私の自信や現在のさらなるアクションへ繋がっている。

けれど、セマフォの屋根裏部屋は一人で運営しているし、インタビューから毎日のニュース記事まで全部ひとりで執筆している。正直、他の大きなメディアが報じればプレイヤーの間で大きな話題になったであろう情報は山ほどある。フォロワーの数=話題性というのは否定はしないし、それは正常なことだが、気持ちよくはない。

ゲームに限らず、ネットの情報の多くはネットで拾った情報の刷り直し、使いまわしだ。どれだけの人がセマフォの屋根裏部屋のコアな情報を受け取っている?そして、あなたはその準備が出来ていますか?

ライター/Semapho Twitterフォローよろしくお願いします。


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

2

e-ZINE LuvHuv

ゲームインタビュー「PC一台で世界の最前線に立つ」

コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。