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三平式 RCIを用いたトレード教科書 Ver1.2

更新情報
 2019.09.11
・全体的に誤字脱字を修正・表現不足を追記
・エントリーとスキャルにさらに追記

 2019.09.07
・エントリー1000本ノックについて大幅追記
・スキャルピングトレードについて大幅追記

    2019.09.06
・4-3-d追記


1.はじめに

はじめまして、三平です。
私はFXのトレーダーです。

2018年よりTwitterで自分のトレード履歴を投稿しており、2万人超のフォロワーさんがいます。そのフォロワーさん達からRCIを用いてどのようにトレードを行っているかについて教材化して欲しいとの要望をたくさん頂く中で、自分の人生にこういう機会もあっても面白いかなと思ってnoteにてまとめました。必要なことをまとめているうちに教材ではなく、FXの教科書になりました。

 当初は教科書の値段は1万円位でいいや、と考えてましたが、これを作るのにまずまずの時間が掛かった(約53000文字。A4で印刷すると160ページと出ます。印刷する人は注意)のと、しっかりと自分のノウハウを詰め込んでいく中で、これは非常に有益な教科書であり、この手法を活かしていけばしっかりとトレーダーとして成長していき、勝てるようになっていく確信を持ちました。だから決して安っぽい情報ではないと確信し、金額を24,800円とさせて頂きました。
 ただ、初稿なので不完全なところもあると思います。徐々に手直し&追記していきますのでその点ご理解ください。ご購入者の方はこのページを何度でも読めますので、アップデートするごとにご案内いたします。またそのためにnoteに会員登録してから購入することをお勧めします。

ご興味ある方だけ先にお進みください。

 私がFXを始めて2019年で14年目。過去にFXで稼いだお金は2億円近くです。ここ数年は年間の半分近くは旅行しながらトレードしているため、少し精度が悪いですが、それでも年間2000ー4000万円程度の利益で7年間ずっと勝ち続けています。

 ついこの間まで教科書化なんてこれっぽっちも考えていなかったので、利益に関してなんの証拠も残してません(^^)。
 ただ、この教科書について他のFXトレード商材のように豪華な利益を提示して煽るように書くのは本望ではありません。
 私はFXトレード法を教えて飯を食ってる人間ではなく、実際に勝ち続けているトレーダーという自負があるからです。
 だから私はこのRCIトレードの教科書の購入について必要以上に煽ることはしません。
 利益画面は加工で簡単に偽造できるようです。私は本物のトレードはリアルタイムの先出し配信でしか証明できないと思っています。
 だから、このRCIトレード法が本物かどうかについてはTwitterアカウント↓三平FXをご覧になってご判断下さい。

 Twitterではエントリーや利確、損切りのタイミングをリアルタイム&先出しにて投稿しています。

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 先出しなので毎回勝てる訳ではありません。損切りしたときももちろん書いてます。でも、負けトレードを勝ちトレードに変えていく様もけっこうな頻度で目の当たりにできると思います。

 先出しで情報を出している、リアルタイムで発信して勝ち続けてる、という一点のみが本物の証明と信じてやってます。

 ミラトレも可能ですので、それで勝っている方もいらっしゃいます。

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 まずはTwitterの過去ツイートを参照して頂ければ、このRCIトレード法がどういうものかは分かると思います。FX初心者の方も過去ツイートを読んで理解できるようになってからご購入ください

 過去ツイを見ながらデモトレードやエアトレードで真似してみて頂いて、RCIを用いる方法は有用だと思った方のみ、このRCIを徹底的にマスターしてみようと確信を持った方のみ、この教科書を購入して頂ければと思います。


 ※購入者の方から頂いた声を紹介するページを作成しました。ご購入の際の参考になさってください。


 また、購入後のサポート等はメールで問い合わせを受け付けるくらいしかできません(※2019年秋のサロン開設時までのサービスです。)
 とはいえ、お金を頂く以上、この教科書の中身の内容は一人一人が勝てるように最大限の内容を込めました。

 もう一つ、大事なこと。

 この教科書を買ったから必ず勝てるようになるというものではないことをきちんと書いておきます。

 FXで勝つことを野球のホームランに例えれば、この教科書はホームランが打てるバッドです。そして、私は毎年ホームランを量産してきた強打者です。でも、あなたがこのバッドを買ったからといって明日からの試合でホームランを打てるかと言えば難しいでしょう。
 あなたはこのバッドを手に入れてホームラン打者への練習をしていかないといけないのです。それは実際のホームランバッターの練習と同じように地道なものです。延々走るランニング、地道な素振り、選球眼。何より打席に立つ経験。それを経てあなたはホームランを打てるようになるのです。
 この教科書も手法を書くだけでなく、その手法を活かして勝てるようになるまでの練習方法について多くのページを割いております。だから教科書という名前にしました。地道にやっていただければ結構いい線行くと思います。
 


2.三平式RCIトレードの大きな特徴


1.スマホで取引できる(パソコン不要)

2.スキャルピング、デイトレード、スイングのどれにも活用できる

3.エントリーがとても上手になる

4.利確・損切りポイントがはっきり読める

5.ギリギリまで損切りしない

6.ナンピンも狙いすまして仕掛ける

この6つになります。

5と6については世間でよく言われているトレード方法の常識と比べると逆なところですが、私の場合はこのトレード法でやるようになって勝てるようになりました。

 世に多くあるトレードの常識通りにやるから多くの人は勝てないのです。(って書くとほんと情報商材っぽい。あーやだ(笑))

 だって、ポジポジ病も利確早すぎ病も損切りできない病も人間の本能が為せる技です。教えなくてもあなたもできたはず。本能を利用していくのがRCIトレード法の真骨頂とも言えます。


2-1.スマホで取引できる
 Twitterでお分かりの通り、私は年間40回ほど旅行に行っています。海外、日本国内の各地を旅して歩いておりますが、その間のトレードはスマホのみでやっております。自宅にいるときでもスマホでトレードしています。
 口座会社のトレードアプリに表示されるRCIオシレーターのみを用いて取引のタイミングを計っているため、携帯の電波さえ届けばどこにいても取引可能です。

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      ↑取引中のスマホの画面。下の画面の3本の線がRCI。

 私の口座は主にYJFXですが、たいていの会社のチャート機能にRCIは搭載されていると思います。
 働いている人はなかなかPCの前に座ってるじっくり画面眺めてトレードする、という事ができません。

 スマホを用いることで、最も効率良く資金を増やすことができるデイトレがとてもやりやすくなります。働きながらや家事をしながらでも取引ができると思います。私も仕事してる時はトイレに入ったタイミングや休憩時、電車の中でトレード画面開いてちょいちょいっとトレードしてます。
 もちろんパソコンの前に座って、長い時間画面を眺められる人はもっとチャンスがあります。私もその状態なら今の3倍は稼ぐ自信があります。


2-2.スキャルピング、デイトレード、スイングのどれにも活用できる

 RCIは5分足から60分足、日足、週足とどんな時間足でも機能しています。そのため、数分でエントリーから決済までするスキャルピングから、数時間~1日で決済するデイトレード、1週間~1ヶ月でトレードするスイングトレードまでRCI一つでできますので、ほとんどの投資スタイルでいけると思います。
 私もTwitterで配信しているデイトレ口座を主体にスイング用の別口座も用いてスタイルを変えながら安定的に稼いでいるのをtwitterで配信していますのでお分り頂けると思います。
 有料部分では、それぞれのトレードスタイルでのRCIの設定数値やエントリーや利確の判断方法について解説しております。


2-3.エントリーがとても上手になる
 RCIトレード法の最大の特徴はエントリーがとても上手になる事です。超短期ではトレンドフォローの形でエントリーするので、エントリーするなり、スプレッド分が減りだし、すぐにプラ転しやすいです。そうすれば建値ストップも設置しやすいのでとにかく負けにくい。負ける人の多くはエントリーするなり、マイナスになり、しかも損切り躊躇するようなマイナスに数分で到達するので、ズルズルと損失を増やしてしまうのです。
 もちろんこのトレード法でもそのようなことは起きますが、ほとんどのケースで上手には入れるので、そのようなマイナストレードになった事自体が最初から失敗なのですぐに損切り判断しやすいです。また、その損切りも勝率の高さからすぐに取り返せるという自信で簡単に損切り判断ができます。

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2-4.利確&損切りポイントがはっきり読める。

 RCIはググればどのような指標か分かると思いますが、私のRCIの使い方は世の中にある使い方と少し違います。私はRCIが相場に存在するある一つの波動を示していると考えています。その波が示すエントリーポイントはかなり的確です。相場にはたくさんの波があり、それが混ざって値段を動かしています。誰も上下どっちに動くか分りません。でも、その波が見えるようになったら、、、、Twitterでも私が投稿した後にすぐに値段が反転する投稿をたくさんご覧頂けると思います。

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 RCIによる相場観測をものにすると、値が上がる、落ちる、反転する、レンジに入る、といった予測がそれなりの確率で立てられるようになります。理論的には100%ですが、感情的な問題と時間軸の問題で運用面では80%近い確率で立てられると考えてよいでしょう。
 特に下記の悩みを持っている人には、この予測ができることで劇的な改善があります。

 利益確定した後もグングン値が伸びて悔しい思いをすることが多い人
 →利確が早い欠点がある人は、どこまで値が伸びるかが分からないし、利益が下がってくるのが怖くて早めに決済してしまうのです。RCIだとある程度予想ができるので、そのトレンドの終点付近までしっかりと待てるようになります。負ける人の大半が利小損大の傾向があります。勝ちトレードの利益を伸ばすだけでかなりの人がプラスに転じると思います。

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2-5.損切りは最小限にする

 損切りは勝ち残るためには避けられませんが、損切り貧乏とはよく言ったもので、安易な損切りの積み重ねは勝てません。
 FXの教科書にあるように、自動的に何pipsとか損失金額で限度を決めて損切りをしていると、損切りばかりでまず勝てません。自動的に何pipsで損切るのは思考の時間的猶予が無いスキャルピングでは有効ですが、デイトレではしっかりと考えながら損切りをなるべくしないで済まないか、するにしても最小の損切りになるよう、毎トレード努力しないといけません。

 RCIトレード法のデイトレの損切りはタイミングです。pipsでも損失額でもありません。スキャルピングはRCIを使っても瞬時に判断するのでpipsで損切りを行いますが、それ以外のトレードはタイミングを使います。

 損切りした途端に価格が戻っていく経験をしたことがある人、pipsや損失額でロスカットした後に元の値に戻っていくという経験をした人。
 損切りしなければよかった、、、もう少し耐えれば良かった。そう思うかもしれませんが、しかし、その考えはいつか損切りすべきところで損切りできなくなってよりデカい大けがをする元になります。

 損切りは絶対に必要です。だけど値動きの幅のタイミングをみて最も損失額が少ないタイミングで損切りするべきです。RCIを用いれば最高のタイミングで損切りできるようになります。損切りした後に、損切りしといてよかったと思えるほど値段が離れていく。慣れればそこをドテンでトレードできるので損切り分をすぐに取り返して負けなしにできます。これも私のtwitterでよく見る光景ですね。
 有料部分では徹底的に損切りから逃げ回る手法について解説しています。


2-6. ナンピンも狙いすまして入れる
 ナンピンはしてはいけないという教えは良く聞きますが、私の考えは違います。ナンピンは非常に大事なテクニックです。分散投資の考えと一緒で、回数を分けて入ることで確実にプラス利益にすることができます。投資でいうドルコスト平均法です。

 ただ、エントリーして含み損になったらナンピンするというのは違います。そうではなく、最初から計画的にナンピンをするのを決めているというのが大事。
 含み損を抱えてしまっての安易なナンピンは大負けする理由の一番だと思います。ナンピンは計画的にするべきだし、タイミングがとても大事です。このタイミングもRCIが示唆します。最高の位置でナンピンすると先のエントリーがミスでも、ほぼプラスに挽回したところで決済できます。負けたはずのトレードが勝ちトレードになります。これも旅行中でエントリー精度が悪い時に私がよく使うのをtwitterで見られます。

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 上記の方法により、負けるはずのトレードが損得無し撤退か、少ないながらも利益獲得で撤退に変わります。
 先に書いた、勝てるトレードは最大級に利益を伸ばして勝つことができる+負けるトレードは損得無しか微益徹底という感じが出てきます。
 これでやっていけば、確実に資産が増えるのは当たり前ですね。



FXは史上最大のオンラインマネーゲームである

 FXは百戦錬磨の上級者トレーダーや大資金力を誇る銀行や証券会社、そしてファンドが集まり、同じボード上でお金を掛けて戦うゲームです。
 そんなゲームに個人投資家は自分の財産を持ち込んで、なぜか自分なら簡単に億万長者になれると夢見て入ってきます。そしてコテンパンにやられて財産を失っていきます。(プロ雀士が通う雀荘で同じ事しますか?)
 市場参加者全員がそれぞれのお金を賭けて取引してるわけです。共通するのは全員がお金を増やしたいと思っていること。そしてお金を失う恐怖、含み利益が減る恐怖と戦っていること
 何十万人という参加者の強欲や恐怖といった感情が、相場に波を作り出します。
 RCIは楽観と悲観の観測手法です。
 百戦錬磨のトレーダー達が何を考えているか?何を意識しているか?RCIはそれをあぶり出します。この教科書の内容を見るとチャートの値動きがかなり予測できるようになると思います。

 しかし、それでも勝てないのです。それが為替相場です。それはあなたが勝つためのメンタルを持っていないからです。


3.教科書購入後はトレーニングが必要です

 三平式RCIトレード法の教科書を購入して頂いたら、このトレード法で勝つためのメンタルを作りながら、RCIトレード法を学んでもらいます。
 決してこのトレード法は勝利への聖杯というわけではありません。勝者のメンタルを持たない人間がこのトレード法を知ったところで勝つことはできないでしょう。
 但し、私は勝者になった経験があるので、どのように訓練していけば勝者のメンタルが持てるようになるか、を知っています。
 勝つためのトレーダーになるステップを、可能な限り書いておきました。下記の通りに従って追ってください。

3-1.RCIを修得
 まずこの教科書を何度も読んでRCIから予測する価格の動きを理解してください。各通貨のチャートを見て、この後の価格の予想を紙に書くだけで良いです。5分足ではこの後上に行くか下に行くか?60分足では?日足ではどうなるか?
 RCIの動き方をしっかりと検証してこの教科書の内容に対する信頼感を作ることと予想の精度を上げて下さい。
 それまでは自分のお金を使ってトレードしてはだめ!です。
 三平式のRCIトレード法を心から信頼するまで負けてはダメです。RCIを自分のものにする事は一生ものの財産を作ることです。

3-2.少額でトレード
 余裕資金で口座を用意してください。余裕資金でというのが理想ですが、まあそんな人はそうそういませんね。とはいえ、金額は大きいほどいいと思います。今すぐ使うわけではないお金を用意して口座に入れてください。

3-3.教科書の通りに経験を積んでいく
 このRCIトレード法の教科書通りのエントリータイミングで最低ロットもしくは極端に少ないポジションで、しっかりと利益を取る練習をしてください。練習には2種類あります。一つはとにかくエントリーの経験をたくさん積むこと。もう一つは含み益になったら決済タイミングまで待つことです。
 特に大事なのが利益を目一杯伸ばす練習です。利益が減る恐怖はその後の値動きが分からないから恐怖と感じるのです。でもRCIで動きを予想できるとその恐怖は期待へと変わります。するすると伸びるとき、じりじりしか動かないとき、全てRCIで説明がつきます。だから想定の範囲内になります。
 また、期待値まで待って決済した時に、びびって早めに決済しなくてよかった、しっかりと握力で握って利益をグンと伸ばした。そんな充実感に満たされた気持ちになる事が1トレードで3回くらい来ます。
 それを得られるように我慢する。RCIが教えてくれる決済タイミングがベストの決済タイミングである。これを確信が持てるまでやるのです。この感覚に慣れると、トレード中も決済を我慢するというより、必要なプロセスを消化しているような気分になります。
 この訓練の間は、得てして勝率が高くなるのですが、絶対にロットを増やしてグッと儲けようと焦らないでください。儲けるのはもっと後。手法を覚えるのが先です。


3-4.エントリーの練習
 この先の有料部分に書いてある、すぐにプラス利益になるエントリーの仕方。これを最低ロットでたくさんこなしてください。必修です。数百円の勝ちとか負けでいいですので、とにかくたくさんのエントリーをこなして、プラ転するエントリーの仕方を体と脳に叩き込んでください。野球でいう素振りと一緒です。これを自然にできるようになると、急な値動きをした時に天井掴みや大底で売るとかの致命傷ミスを大幅に減らせるようになります。むしろそのエントリーでないとできないくらいが理想です。


3-5.メンタルの訓練
 人はお金の大小で判断が変わります。
 例えば、あなたと私が100円を出し合ってジャンケンをして勝った方が総取りというゲームをしたとします。あなたは思うでしょう。じゃんけんなら勝つか負けるかは五分五分だ。飲み会の席など楽しい場なら、じゃあ勝負しましょう!ということになるはずです。何回かやって何勝何敗で200円勝ったとか100円負けたとか、そんな話。だけど、じゃあ、次は100万円ずつ出しあってやりましょう。ってなったら、やりますか?
 多くの人はやりません。勝ち負けの可能性は100円の場合と変わらない。なのに判断を変えてしまう。そう、金額で人は判断が変わる生き物なのです。

 これが人それぞれにあるお金の器です。人によって全然違うのです。
 1万円勝負でジャンケンできない人は、為替で10万円の勝ち負けのやりとりはできないでしょう。正常な判断ができないのです。じゃあ1000円ジャンケンならどうか?100円は?
 自分の場合ならいくらまでジャンケン勝負できるか?それを考えて許容できる金額の10倍の範囲で訓練をして下さい。

 ちなみに私は10万円ならやります。勝てる気がします。100万円なら絶対にやりません。負けそうな気がします。確率一緒なのにね(笑)これがお金の器です。

 そう、FXで数百万、数千万と勝てるようになるためには、そのお金を失う恐怖心にも耐えないといけないということです。また、もらえるかもしれない利益をその時間が来るまで我慢する力が必要なのです。


3-6.RCIトレード法に対する自信を極限まで付ける
 相場でトレードメンタルが弱い人は自分の手法に自信がない人です。自信が無いから次の値動きに確信が無くて怖くて早め利確、不要損切りしてしまうから勝てないのです。
 だから、このRCIトレード法を絶対的な自信にするための練習が必要です。60分足RCIで長期線が底からてっぺん、てっぺんから底に到達するのに約2日掛かります。その間じっと待てる力を付けていく。勝ちきる経験を積んでください。そんとき価格が気になって気になって仕方が無い金額ではおそらく待てないでしょう。最低ロットで存在を忘れるくらいの感覚でRCIの反対側までキッチリと勝つ。そんな経験を何度もしてください。

 この経験が将来あなたをお金持ちにします。たくさん積むほど、将来資金が増えて大きなお金でトレードする時に襲ってくるあらゆる不安を打ち消せるようになります。私も年に1、2回、数百万円の含み損になることがあります。自分が作り上げたトレード法が効かない?そんな不安の中、それでもルール通りにナンピンをします。損切りしていたら数百万円の負けトレードが数百万円の勝ちに変えられた経験をたくさんしています。だから、最後までRCIトレード法を信じ続けることができるのです。(たまに疑ってみるのですが、ほぼ後悔する結果を招いてます。)

 負けるメンタルに勝つたった1つの方法は、自分の手法で勝ち続けてきた経験を根拠とする自信を持つことなのです。それもたまたま勝ったというのでは無く、底からてっぺんという、自分の手法が完璧に機能した経験のみが自信になります。押し込まれたときでも、その最も押し込まれたところからナンピンして負けトレードを大勝利に変える経験。
 このあと学ぶRCIを用いた相場の見方で値動きはそれなりに予測できるようになるでしょう。
 それでも、その予測を信じられなければ勝てる人にはなりません。RCIを用いたトレード方法に確固たる自信が持てるまで練習トレードしましょう。

ある程度は自分が予測した方向に相場は動いていく。

こう思えるまで小さい金額で勝ち続けてください。

小さい金額でもいいので、RCIを信じて待てるようになった。勝てるようになった。これが勝利への第一歩です。

 そしたら、そこから少しずつポジション量を増やしていきましょう。
 私も最初は1-2枚から、5枚、10枚、20枚、50枚、100枚、200枚と増やしていきました。取ってるpipsは変わりません。
 これは有料部分で説明しますが、RCIトレード法はスキャルピングが3-10pips獲得、デイトレは20〜100pips獲得、スイングは100〜300pips獲得などなど、トレードスタイルによって獲得pipsは決まっているのです。期待利益は張るロット数で調整します。


3-7.レバレッジの考え方
  私のレバレッジに対する考え方は少し特殊ですが書いておきます。FXの世界では数年に一度、フラッシュクラッシュと呼ばれる、日本時間未明の時間に通貨のレートが突然飛ぶ現象が起きております。また、40分で3800pips値段が変わるようなスイスフランショックみたいな事もあります。
 こういう時は売買が成立しないのでスプレッドがとんでもなく広がり、価格もオーバーシュートします。その時に値が飛んだ方向と逆のポジションを持っていると、口座の全残高をほぼ失い、さらにロスカットしても足りない分を請求されるような事態になります。
 14年間の経験の中で、多くの人が退場したり、借金を抱えて嘆いている人を見て、私は口座に置いておく資金はなるべく少なくするようにしました。以前は余裕資金のほとんどを口座残高にして維持率をしっかりとキープしていたのですが、最近は最低限の入金額でその口座残高に対してはハイレバレッジで取引をするようになったのです。
 だから口座残高は小まめに出金していますので、残高はいつも2、3千万円程度です。だから含み損が数百万円になるとすぐにロスカットアラートの警告をもらいます。しかし、強制ロスカットになる前にポジションを減らすので強制ロスカットを食らうわけではありません。(勝てなかった初心者時代に2回やってますが)
 要するに、口座のお金は最低限にしてハイレバで運用。でも後ろにしっかりと動かせる資金は持っているという状態です。自分の金融資産に対してのレバレッジは2倍とか3倍程度だと思います。ただ、やばくなったら追加入金するわけではありません。ロスカットアラートが来たらそのゲームは負け。諦めて損切りしてます。後ろに控えるお金はあくまで再出発するための資金です。


この教科書についての説明部分は以上になります。
この先の有料部分では

4.RCIの設定方法、考え方、読み方
  1.RCIは何を伝えているのか?
  2.RCIを正しく設定する
  3.RCIでどう相場を読むのか。
  4.各時間足別のRCIの見方
  5.RCIが交差した時の考察
  6. RCIが効力を失った状態を把握する方法
  7. RCIがロックダウンした時の対処法

5.実践編 RCIトレードのやりかた
  1.三平式 RCIを用いた相場環境の読み方
  2.エントリーのタイミングとは?
  3.エントリー1000本ノック特訓のやりかた
  4.4種類のエントリータイミング

6.RCIを用いた各トレードスタイル
  1.スキャルピング(1時間以内のトレード)
  2.デイトレ(1〜2日のトレード)
  3.スイング(1週間〜1ヶ月のトレード)

7.利益の伸ばし方
  1.すぐに利益が乗った場合
  2.含み損になった場合
  3.しばらくもみ合って勝ち負け付かない場合

8.損切りの判断の仕方
  1.ジリジリ含み損が増えているとき
  2.指標やニュースで逆方向に行った場合
  3.口座維持率から考える損切り限度額

9.ナンピンの判断の仕方
  1.ナンピン環境の判断
  2.値幅の考え方

10.その他、RCIと併用すると勝ちやすくなるテクニカルの紹介

11.購入者限定 DMでの相談について

12.購入者限定 RCI研究会のご案内(2019年冬予定)


等が記載されております。

 また、この教材だけで勝てるようになれるかというと、都度都度の指導も必要だと考えています。手法は簡単でも勝つための考え方を持てるようになるまでは決して簡単ではないと思います。
 そこでRCIトレード法の教科書購入者の方限定にTwitterでのDM相談を受け付けます。皆さんが勝てるようになるためのこの教科書だけでは説明しきれない部分のフォローを行います。(サロン設立までのサービスとなります)
 また、RCIトレードの指南や研究を行う研究会(サロン)を作ろうと思います。(2019年の冬に設立予定)月額数千円程度の有料制を予定。会のメンバー同士でこの通貨でのエントリーをするとかしないとか、あと数時間でこの通貨がサイン成立になりそうだって議論ができる場を用意することでエントリータイミングやメンタル面をサポートしていきたいと考えてます。

※RCI研究会では投資助言行為は行いません。
※私からの通貨及び売買の指示、利確の指示等はありません。

それではご検討よろしくお願いいたします。



ここから先は有料部分です。

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三平式 RCIを用いたトレード教科書 Ver1.2

三平@FX

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