同じを探す、おもしろさ

今日は、『同じを探す』というキーワードで、おすすめゲームをいくつか紹介してみようと思います。とてもシンプルな方法だからこそゲームによっていろいろなちがいがあり、とても奥深くて楽しいです。

ドブル

使うのは8つのマークが描かれた55枚のカード。全てのカードは他のカードとたった1つだけ共通するマークが描かれていて、それを探すことがゲームの目的です。

シンプルなルールで、すぐにあそび始めることができます。とても展開が早いあそびなので、瞬発力が試されます。
「チーズ!」「犬!」「ハート!」「爆弾!」など、一言で言えるマークが使われていることも、このゲームのスピーディーな展開を作り出す要素になっています。


窓ふき職人

1枚に5~6個の窓が描かれた窓ボードを並べます。35個の窓はすべて違う大きさです。お題となるカードにはグレーの窓が1つ描かれていて、たった1つの同じ大きさの窓を探します。

『ドブル』との大きなちがいは、瞬間的にわからないということです。そもそも描かれているものが同じじゃないというのが特徴です。そう、同じ大きさを探すんです。

35の窓はカラーで窓から動物が顔を出したりしています。お題のカードは単なるグレーの四角が描かれているだけ。正方形に近かったり、横に細長かったり。グレーとカラーの見え方のちがいが、判断を狂わせていくおもしろさがあります。

これだ!と思う窓のところに自分の駒を置くのですが、1つの窓に置けるのは2駒だけ。『ドブル』よりはゆっくりですが、のんびりすぎてもダメという要素も加わっています。


ナンジャモンジャ

『ドブル』と『窓ふき職人』は、それぞれ見比べて同じを探すあそびでした。『ナンジャモンジャ』はちょっとちがいます。1つは見ることができますが、もう1つは頭の中の記憶です。

頭と手足だけの謎生物“ナンジャモンジャ”族が描かれたカードをめくる度に、自由に名前をつけます。全員でその名前を確認したら次のカードをめくり、次の生物にも名前をつけていきます。前に名前をつけた生物が出てきたら、いち早く名前を叫んで、溜まったカードを獲得していくゲームです。

今度は瞬発力ではなく、記憶力が試されます。しかも、覚えておくのは不思議な謎生物の特徴と、みんなで自由に考えた名前です。簡単すぎる名前にすると、他の人も覚えている可能性が高いですよね。でもあまりに変な名前にするとそもそも覚えられないかも・・・。

名前を決めていくだけでも個性豊かな見方とネーミングセンスを楽しむことができるので、笑い溢れる時間になります。


今回は3つのゲームを紹介しましたが、『同じを探す』というのはいろいろなゲームでよく使われる定番の要素です。ルールはシンプルなので、「なんだこんなの簡単じゃん」と頭では思いがちだったりもしますが、やってみるとあたふた。

もしあそんだことのないゲームがありましたら、試しにあそんでみませんか?

今日も彩り豊かな1日になりますように♪


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最後までお読みいただきありがとうございます。

スキってかわいい言葉ですよね♪
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高橋凛

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