町のはずれの本屋さんのお話

noteで毎日投稿することをはじめて、今日で1週間。
これから毎週水曜日は、本の紹介をしてみようと思います。

やわらかく世界を捉えることができる内容で、気軽に読めるものを中心に紹介していく予定です。

今週の1冊は「あるかしら書店」

今週の1冊は、ヨシタケシンスケさんの「あるかしら書店」です。

「りんごかもしれない」で一躍有名になった、絵本作家でイラストレーターのヨシタシンスケさんの1冊。
世界で1番好きな本を選ぶとしたら、私はこの本を選びます。

“こどもの本”総選挙という小学生が選ぶ本のランキングで、「あるかしら書店」は今回2位にランク入りしていました。


あるかしら書店はどんな本?

あるかしら書店は、こんな内容からはじまります。

その町のはずれの一角に、「あるかしら書店」があります。
このお店は「本にまつわる本」の専門店。
店のおじさんに「○○についての本って あるかしら?」ってきくと、
たいてい「ありますよ!」と言って奥から出してきてくれます。
今日もあるかしら書店には、いろんな理由で本を探しにお客さんがやってきます。

いったいこの本屋さんにはどれだけの本があるのでしょう。いろんな理由でやってくるお客さんの要望にきちんと対応する、夢のような本屋さん。
しかも店のおじさんが奥から出してくる本は、どれもとにかくユニークです。

気がつくと、次はどんな本が出てくるだろうとわくわくしちゃうくらい、おじさんが出してくる本のファンになっているかもしれません。


ユニークな発想の本たちにわくわくしちゃうだけでなく、本がもつ「いろいろな世界へのいりぐちとしての魅力」にも改めて出会うことができる。
こどもから大人まで、年齢に関係なく楽しめる本です。

もしまだ読んだことがなかったら、試しに読んでみませんか?


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