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学生最後の夏、どう過ごしますか?

学生以外の記憶はほぼない

幼稚園も学生と数えるなら、私が学生ではなかった期間はたった4年

しかし、来年からは学生ではなくなる

そう、今年が学生最後の夏休みなのだ

夏といえば、終わりそうにない宿題の山と枯れそうにないトマトの鉢、年に一度の家族旅行とプールである。

まる子の気持ちはすごくよくわかる
多分ほとんどの人間が共感できるだろう
宿題は最後の日まで手をつけないことを

トマトの鉢は、最初からさほど興味もないが家に連れ帰り、さらに放置される事になる

年に一度の家族旅行は、幼き頃は夏の一大イベントとして楽しみにしていたが
高校生の時、その旅行中の事件がきっかけで親が離婚し、人生の一大イベントになってしまった

もはや強制となった夏のプールは、今までの人生で役に立った試しはない

大学生になった今、「夏が来た!」というこのような要素は一つもなくなった

周りの友達は、学生最後の夏を楽しむために必死でバイトをし海外へ行っている

そりゃそうだ
次にこんなに長くゆったりと休めるのは
定年退職後、つまり65歳を過ぎてからである

私はというと、毎日家の中にいてダラダラしている

ブログを書いてイラストを描いて本を読む

この繰り返し

確かに私も海外旅行に行きたい
わたしには、この7年間ずっと行きたい国がある

アメリカだ

どうしてもアメリカに行きたいのに
まだ行けていない

今年の夏は、今までで一番動いていない
身体的にも精神的にもほとんど動いていない

さて、もう8月も中盤
みなさんなら学生最後の夏をどう過ごしますか?

#エッセイ #学生最後の夏

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sappy

sappyです。芸術を勉強しています。イラストも描いてます。海外ドラマが好きで、ブログも書いてます。noteでは主にエッセイを書いていきます。https://sappy1997.com
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