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「noteやブログ、SNSを仕事にどう生かすか」に参加しました

#COMEMO × #徳力さん のブログ・SNSワークショップに参加して
さら的にこれは響いた!ポイントのまとめです。
とっくに到来してしまっている情報爆発時代で、どう自分を高め、何を目的として自分の言葉をUPしていくのかを学びました。

** <ポイント>**
①プッシュ文化 or プル文化
②財力&マス or (ほぼ)無償&個人
③一方通行 or コミュニケーション

SNSやブログ等を始める時にハードルとして立ちはだかるものの1つに
ネットに情報を「発信する」←これに対する「イメージ」があります。

インターネットネイティブの人たちはそうでもないかもしれませんが
私世代以上は「発信」に対して無意識に次のようなイメージを持っているはずです。

・多くの人の視線にさらされる
もしくは
・多くの人に認知されなければいけない

私はギリギリ、ミレニアル世代の生まれですが
ネット普及の過程を体感している(=それ以前の情報発信時代を見ている)ため
発信≒マスコミュニケーションというイメージは無意識に強く持っています。
(さらに上の世代ならなおさらです)。

最初に挙げた<ポイント>は、過去の情報発信と現代の情報発信の大きな相違点で
現代寄りの認識に自分をシフトさせていくことが大きなカギとなります。

【過去の情報発信】
電話やメール・講演など、直接個々人にほぼ同タイミングに届けられるものが主流であったため①
情報の流通は大企業やマスコミが費用を投じて(新聞やTVを含む)②
金銭的目的で一方通行で「発信」をする③

【現代の情報発信】
同時のやり取り以外に、ブログやSNSなどの非同期のタイミングで相手に届けられるようになり①(※但、旧メディアでも新聞や本は非同期)
それらの発信者は無料 or 少額の費用で主に個人へとシフトし②
ネット上のつながりにより双方向コミュニケーションが可能である③

過去の情報発信を知る人はどこかで
発信した時に反応があるものか、大勢の人に影響を持つものを「発信」だと捉えているため、
すぐに反応があるか分からないネット上への投稿は肩透かし感が強く、
認知度が高くないと無価値であるように感じるから
始めるハードルも高く、始めたとしても挫折しがちなわけです。

ところが現代では、
受取り手が自由なタイミングで知りたい情報を探すことができ、
その情報は、お金をかけずに個人が自分の考えやメモ、ストーリィとしてUPしているものが爆発的に増え、
しかも発信者と受信者がネットワーク上でつながりを持ったりコミュニケーションをとることができるんです。

例えば私がこのワークショップまとめを #note に残すことで
「誰か」の本当に知りたかったことや役立つ情報として、後々勝手に成長してくれる可能性があります。

さらに、ブログやSNSの機能を使って、ネット上でゆるやかに広い人間関係の構築を続けていると、
思わぬ時に自分の助けになる情報が得られることがあります。
これは「つながり」ゆえに発生するログインボーナスてきなものです。
「人脈」は利用の観点が強く、自分が得するために作るのに対して、
「つながり」は損得がないので、誰もが相互に誰かの役に立つことができるから、そういったことが起きやすいんですね。
とはいえそのためには、自分の中に情報をためこまず、アウトプットによりネット上に情報を「置いておく」ことが必要です。
そうすると、いつか誰かが見つけてくれる。かもしれない。

※ちなみに、大企業がSNSで失敗するのは、発信者のストーリィを好きなタイミングで知りたい人たちに
すぐ・多くの人に・一方的に 自分たちの情報を手渡そうとするからだそうです。

この違いをふまえると
私たちが「発信」するのは、
自分の知や感動を深め、アウトプットという経験により更なる成長をつかみ、仲間コミュニティを得ていくため
といえるでしょう。
その構築の中で、どこかの誰かの役に立つかもしれない!
助けになったリアクションがくるかもしれない☆というものです。

成長を目的にすると、仲間を見つけ、継続ボーナスの可能性も秘めている。
いいことづくめ!なのです♪


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先日たまたま、こちら↓のイベントで徳力さんとお話をさせて頂く機会があったのですが、
エネルギッシュで考察が深く、今回のワークショップでますますファンになりました!

そして今回のCOMEMOワークショップに参加したメンバーのアカウント一覧は、こちら↓



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