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こばかなさんのコーチングを受けてきました


コーチングには前から興味があって、手法としてアレクサンダー・テクニークとも親和性が高いと思っているので、いずれ資格を取ることも検討していたのだけど、
まずは自分が受けてみることから!

こばかなさんの手法はご本人いわく少し特殊で
フローチャートのように望みや懸念を可視化&細分化していくものでした。
望みや不安が本当なのか(ぶっちゃけ自分で勘違いしていたり方向を見誤っていたりする)を
画面上で付箋に言語化し、並べ替え、その中から確定事項とボトルネックを見つけていく形です。

相談内容はプライベートなので割愛しますが
受けた中で自分について理解したことは以下の通りです。

・大枠の望みと懸念事項、その理由は自分で既に理解していた
・不安事項が未来(未確定)のもの&事実と合致しているか未検証のものが大半
・自分が「できる」ことの価値を低く見積もっている可能性がある
・漸進であっても善策が出てくる可能性を探していなかった

何かを実現することに長けている人は、概して「細分化」がうまいです。
ターゲットを個人レベルまで明確にできるか、悩みの原因を多数の視点でとらえているか
など、細かく&言葉で示せる人は、解決に向かう策を出しやすいからです。
なのでコーチングは一歩進むアイディアを見つけるのに適した手法なわけですね。

今回コーチングで他人の視点を通した結果、気付かなかった穴を見つけたり論理の組立に矛盾があったりしたことが分かり、
また、チャートに示すために自分の言葉で示し直した結果、バラバラの場所に保管していた手札を一旦全部手元にそろえたような形になりました。

上にあげた理解したことを、コーチングが終わってからもう一度組み上げてみたら
私がチャレンジしたいけどできずにいたことのボトルネックは
結果がうまくいかない場合に、その現実を受け入れたくないからだということが分かったんです。
まだチャレンジしてないのに!つまり結果は出ようがないのに!

現実は現実として起こった時に考えればいいし
その時によりベターな選択肢をみつけようとできること、そしてそれを選択できる後押しになれること
このあたりがコーチングの手法としての強みだと感じています。

アレクサンダー・テクニークを使って自分が自分の安全地帯になれるよう訓練を重ねてきたので
この方法との組み合わせで、安全でありながらチャレンジをしやすい方法をもっと探していけそうだなと。

もともと細分化が苦手な私には、セルフコーチングは難しいなと感じたのですが
せっかくこれだけコーチングが広まってきているので、コーチを上手に使わせてもらいながら、
自分の整理整頓と棚卸、次の一手探しを続けていこうと思っています♪


#note #コーチング #アレクサンダーテクニーク #棚卸

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さら

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