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毎日できるエンタメ「スープ」

料理にさほど興味がない。
作れば美味しくできるしレシピがなくても大丈夫。
食べるのは、すき。
だけど料理は嫌いでも好きでもない。どちらかというと単にめんどくさい。

私とお料理との距離感はこんな感じ。
プラスかマイナスかだとゼロ寄りのマイナス、くらい?

そんな私が #Nサロン有賀薫さん#家庭料理の新デザイン を受講し、スープを作ってみて
ころっと「ちょう楽しいじゃん!」に寄ってしまった(笑

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有賀さんの基本スープには「方程式」がある

スープ=具材×だし×調味料×オイル

具材はお野菜とたんぱく質(お肉・魚介など)の2種を基本とし
計5種の組合せで無限に新しいものが出来上がっていく仕組みだ。
場合によっては具材の種類を増やしてもいいし、調味料やオイルを省くこともアリ。
プラスオンでとろみをつけたり最後に何か載せてもいいし
具材と水分のバランスを変えればおかずにも汁物にも変化する。

今回のゼミ最後のクラスでは
3人1組でこの方程式を使ってスープの調理実習をしたのだけど
まず選ぶところから(いい大人が)全員きゃっきゃしている。楽しい。

お野菜、なに食べたい?
だったらお肉かなー。
さっぱりさせる?しっかりいく?
この材料、使ってみたいよねー。

冷蔵庫に入っているものをただ選ぶのと一緒なのに、
想像力と好奇心が加わっただけで、途端にワクワク感が出てくる。

他のチームの選んだ具材を見ながら、なるほどそれな!てなるし
えーその組み合わせ絶対美味しいじゃん!てなる。
選んだだけなのに。しあわせ。

きっと、私の中の小さな小さなクリエイティブが刺激されていたんだと、思う。

調理する際、切り方や調理方法のアイディアに迷った時は
有賀さんがこんなのもできるよ!と教えてくれる。
こがすのもいいねーだったらこげ目が大きく出る切りかたがあるよ。
ミンチは先にかるく湯通しするとスープがきれいになるよ。
「知識」はどこかめんどくさいものにカテゴライズしていたけど
調理のバリエーションという楽しみを増やす重要ポイントだった。

味見をして、足りない要素を自分の身体にきいて、調整をして、盛り付けを工夫して。
お互いのスープを囲んでほめたたえながらのごはんの時間は
にっこにこの顔でみちみちている。

家なら20分くらいでできるスープ。
方程式から始まる全行程を、ひたすら選び続ける・思いつき続けるにしただけで
その20分がエンターテイメントに変身する。
やらなきゃいけないちょっとめんどくさいルーティンが、簡単で新しい実験ゲームの顔になる。

自分で、家族と、お友達と、毎日作れるあったかいエンタメ
しかも健康と満腹と充足感がついてくる。しあわせだーーー


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ちなみに、私のように料理が「めんどくさい」人の「課題」解決の糸口が今回の調理実習であり
ゼミ内でのワークショップでもありました。


#note #料理 #エンターテイメント

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コメント1件

さらさん、すごく楽しかったことが伝わってきて、私まで幸せな気持ちになりました!先ほど調理実習に関してのnoteを書いたのですが、その中で記事引用させていただきました。
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