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生放送の書き起こし

「2018年8月21日の生放送番組の保存版動画を配信しました!
よしりん・もくれんのオドレら正気か?#17「石破茂の戦い方、枝野幸男の戦い方」
チャンネル会員無料。会員以外の方は150円+税でご覧いただけます!」

翌日に元門弟Oさんと面談するにあたり、生放送の内容については提供された情報だけではなく、実際にその様子を観ておく必要があると思い、問題とされていた「ラスト10分の過激」とやらを視聴した。

ライジングコメント欄からの情報

以下にその生放送の内容を書き起こす。

小林よしのり(以下、小林)「(道場の)村長としては心配なところがあるんですよ」

泉美木蘭(以下、泉美)「はい」

小林「あのぉ、本当に何て言うんですかね、あの中(道場)でいろんな男とヤッていた女がいたんですよ」

泉美「えっ⁉︎」(白々しく驚いた顔をする)

(泉美木蘭の反応に大袈裟に慌てふためく演技をする小林よしのり)

泉美「何ですかそれ、ちょっと詳しく聞きたいですよ」

(小林秘書の下品な笑い声が入る)

小林「(食い気味に)いやいやいや、コレあんまり詳しく言える話でもないんですね」

泉美「え、そんな人がいたんですか? え、凄くちょっと、ちゃんとお聞きしたい(と言って身を乗り出す)」

(小林よしのり、スタッフ時浦兼、秘書岸端の3人が下卑た笑い声をあげる)

小林「そういうのがいたんですよ。だからこれはイカンと。全体的に風紀が乱れると!」

泉美「そんなことがあったんですか?」

小林「あったんです。だからそれを来れないようにしたんですよ。もうこれ以上だとヤバイと感じたりしたから」

泉美「それ、どう発覚してきたんですか?」

小林「いやもう色んな情報が入ってきちゃうんですね」

泉美「俺もやりました。俺もやりました。みたいにですか?」

(繰り返し頷く小林よしのりとその動きを見て野卑に笑う秘書岸端)

小林「やりましたと言うか、あの人ヤッたみたいです、この人と…みたいな。色々ある(笑)」

泉美「えーっ、僕もやりましたけど、みたいな?」

小林「自己申告はないんだよね。お前たちは分かってないだろぉ? わしは何でも見ている」

泉美「わしもやりました?」

小林「うぉい!」(と小林よしのりが下手なツッコミを入れると一同、大笑い)

小林「問題なのはそこでパッとアレすれば全部終わるんだけど、あのぉ何つうのかな、あのぉ彼氏? 」(小林よしのりが時浦兼に目配せし、詳しく知らない素振りで尋ねているかのような三文芝居をする)

泉美「え⁉︎ 彼氏もいた? 彼氏も門弟の人だったんですか?」

小林「まぁまぁ、そこまでは言わんとこう」(と言って腕組みをし、一瞬視線を上に向ける)

小林「まあ兎に角、そのぉ~、その男がやっぱり自分の彼女が排除されたと思ってしまって。わしはむしろ防いでやったのよ。そういうことを、ねっ。つまりそういうこと出来ないようにしてあげたんですよ。好意っ、その男に対して!」

泉美「男に対して?」

小林「そうそう、もうこれ以上あなたのオナゴさんが…」

泉美「このグループ内で」

小林「淫らになさらないように」

泉美「(食い気味に)みだりに淫らにならないように…」

小林「ならないように、あの~、一応…」

泉美「締め出しましたよ」

小林「排除して差し上げましたと。その方がその男さんにとってはいいんじゃないかという感じでしたんだけど、その男が自分の嫁が排除されたと…」

泉美「嫁っ!?」

(その泉美木蘭の反応に対して小林よしのりは大袈裟に驚いた顔をしてみせると泉美木蘭と時浦兼と秘書岸端の3人が卑しく笑う)

小林「まあ、そういう風に思い込んで、アンチになっちゃったんだよ」

泉美「ああ~っ!」(と大きな声をあげて納得したように何度も頷く)

小林「だから、ライジングにもアンチがいるでしょ。ぜぇんぶ事情があるんですよ!」

泉美「ああ~っ!」(と、またしも大きな声をあげて納得したように何度も頷く)

小林「事情があってね、そないなことになってるの! そもそも!」

泉美「はい」

小林「わしが全部バラしたら大変なことになるよ!」

泉美「まあ、ほぼほぼ全部バレてますよ」

(一同、大爆笑)

泉美「あとはハンドルネームどれなのって」(言いながら、指折り数える)

(笑いが止まらない様子の小林よしのりと泉美木蘭、その二人の会話に対して時浦兼と秘書岸端がドリフの客並みに過剰に笑う)

泉美「なるほど~!」

小林「だから本当にね、そういうこともあるんですよ。だから本当ね、そのアンチっていうのはね、その人のためにやったことでも、その人は分からんよね? そりゃ理由は言えないからぁ」

泉美「え? え? そのアンチになった男の人はそういう事だったっていう、自分の嫁が、そういう彼女が、みだりにお乱れになっていたってことは知らないんですか?」

小林「(手を大きく横に振りながら)知らないの、知らないの」

泉美「知らなくて、ただただ排除されたから、その女の方が、(声色を変えて)あたし排除されたわぁ、みたいになって、なぁにぃじゃあ俺はよしりんのアンチだーってことになったってわけですか!」

(泉美木蘭が寸劇を披露している間、ヘラヘラ笑いながら頷き続ける小林よしのり)

秘書岸端「まとめちゃったよ!」

(一同、手を叩いて大笑い)

泉美「そぉゆぅことなんですかぁ~。可哀想ですね、それちょっと男はね」

小林「でもやっぱりアンチになっちゃうわけですから。まぁどうしようもないですね」

泉美「事情を説明するわけにもいかないですからね。でも誰かが説明してあげればいいんじゃないですかね?」

小林「(小声で)それはやっぱり出来ないです。その人がどうかなっちゃう恐れがあります。だからそれは出来ないですね。だからどんな優しさも通用しないの。ねっ。もうそういうことになってしまうんですね」

泉美「分かってもらえないですねぇ」

小林「分かってもらえない。もうわしだけがすべての罪を背負い込んでね」

(秘書岸端の下品な笑い声が響く)

小林「まあ、そういうことですね」

(一同、にやにやと笑う)

小林「(視聴者に向かって)そういうこと頼むよ、みんなね、とにかく反応しちゃダメだから、アンチに。イチイチね。あるんだから、色々事情がね。ということです」

泉美「なるほど、そういうことなんですねぇ」

小林「そうなんです」

泉美「今日一番いい話を聞いた~」

小林「ちょっとやめてよ、それ」

(書き起こし終わり)

情報提供者などは事情を知らないこともあったのだろうが、提供された内容以上に酷い配信であったことに唖然とさせられた。
一から十まですべてデタラメであり、自己保身の為ならば平気でデマを流布することも厭わない小林よしのりの卑劣さに心底軽蔑した。

ゴー宣道場参加者ではない人からしたら、「この内容では個人は特定出来ないのではないか?」と思うかもしれないが、そこが小林よしのりの卑劣なところである。
おそらくはかつてから同じ手口を使い人を陥れてきた成功体験でもあるのだろう。
ハタから見れば、誰のことを指しているのか分からないから一般論に過ぎないと思わせているわけだが、少しでもゴー宣道場に関わったことがある人ならば、誰のことをあげつらっているのかすぐに分かる。
妻からしてみたら、まったくの赤の他人にどう思われてもさして問題はないが、見知った門弟たちから小林が言うような人物だと思われるのはかなり精神的にダメージがあるだろう。
小林はまさにそれを狙ったわけである。
仙台の元高弟shinkimuさんの時や元門弟Oさんたちの時と同じ手口だ。

小林のデマについて、一つ一つ検証することは今はしない。それについては既に検証ブログで書いて来たわけだが、このnoteでも今後少しずつ説明していこうと思う。
またYouTubeのゆっくり解説でもより分かりやすい形で発信しようとも考えている。

生放送で取り上げた「アンチ夫婦」に関しては、道場のクローズドなメーリングリストのなかで、時浦兼が私たち夫婦のことであると明言し、クローズドなメーリングリストの場でゴー宣ジャーナリストケロ坊も私たち夫婦への陰口を投稿している事実が内部から告発されているので、そこはもはや否定し得ない事実である。

時浦兼によるクローズドな場での陰口

ちなみに私は2016年春の段階で小林よしのりライジングの定期購読を解約しているのでライジングコメント欄に投稿することは出来ないし、したいとも思っていない。
何をクローズドな場で信者に向けて印象操作していやがるのだろうか。
その陰湿さたるや情けなくて涙が出てくる。

ついでに書いておくが、妻が道場門弟の登録を解除されたのは2013年春のことであり、私は彼女と結婚はおろか交際さえしていなかった。
私が彼女と結婚したのは2015年夏だが、結婚したその年の8月に道場に応募して夫婦揃って参加している。
妻はその時に受付にいた時浦妻に結婚のお祝いの言葉をかけ、また当時の設営隊長に自身の結婚の報告をしている。

道場当選メール

妻が排除されたからアンチ化したとか、笑わせてくれる。

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