フルリモートは苦じゃないけどコミュニケーション欲はある。自分の気づきを社内用にアレンジして毎週アップするようにしていたら気づいたこと

フルリモート勤務している会社で、自主的に新しく始めたことがある。

会社のコミュニケーションツールは2つあって、サイボウズOfficeと非公開のFacebookグループ。

サイボウズ Officeは、業務上のコミュニケーションをする場所。

 Facebookグループは、飲み会の写真や社内でちょっと共有したいこと、災害時用の緊急連絡として使っている。

最近そのFacebook グループに、自分の気づきを社内用にアレンジして毎週アップするようにしている。

きっかけはコミュニケーション欲

たいそれた理由があったわけでではない。

個人的なTwitterやブログを更新する中で反応がもらえないとき、何かしらコミュニケーションが取りたいなと感じることがある。

ツイートしてもいいねやコメントがなかったりすると、なんだか宙ぶらりんな気持ちになったりする。

一人で仕事することを苦に感じたことはないけれど、やっぱり「誰かとコミュニケーションをとりたい」「自分が出したものに対して反応が欲しい」という気持ちがあるんだなと実感した。

個人的なTwitterやブログ以外で、コミュニケーションを取れるところはないかなと思ったときに会社のFacebookグループを思い出した。

誰かが必ずいいねをくれる安全地帯

最初は、自分のために使っていたFeedlyをみて、これは共有したら良さそうだなーって思う記事を紹介した。

次は、自分が読んだ本について。ぜひ会社の後輩に伝えたいことが書かれた本があったので、投稿してみた。自分のブログにまとめたものを簡潔にして投稿したので、時間はそれほどかかってない。

今日は、後輩がつくったプロジェクト計画書について、サイボウズOfficeではフィードバックしたけれど、そのフィードバックの裏付けというかどもっと見て欲しいな情報があったので、それを投稿した。

なぜサイボウズOfficeに投稿しなかったかというと、情報量が多すぎると相手がお腹いっぱいになっちゃいそうな感じもするし、

投稿に対する気軽なコミュニケーションができないと言うか、タスクベースの話になっちゃうのでFacebookに投稿している。

今まで用があるときにしか投稿していなかったので、ちょっと勇気が必要だったけど、Twitterやブログできたえられたのか投稿してみるとどうってことなかった。

個人的なTwitterやブログとは違って、絶対に誰かがいいねをくれるし、コメントも結構くれるので、コミュニケーション欲が満たされている。安全地帯かもしれない。

心配なことはひとりよがりになっていないか

そして、気づきや情報はそのままじゃなくて、「あの業務」だったり「あの人」用にアレンジているので、なかなか良いアウトプット場所になっているなと思っている。

さらに、自分の存在感だったり得意分野・好きな分野アピールできるから、まあこれをやって何になるのかって言ったら難しいけど、相談されやすくなるのかなと。

「こういうことに困ってるんですけど良い本ないですか、どうやって考えたらいいですか」とか。

このアクションは宣言して始めたわけではないから、社内の人に認識されているかはわからないけど、お互いにとっていいものになっているはず…。

自分の仕事を自分でつくる

今、プロジェクトのメンバーに入って仕事をしていないので、スポットで頼まれて、それが終わると手があく状態。

この会社以外にフリーで仕事をしているけれど、自分がこの会社で働きたいと思うのであれば、こういうアピールや自分の役割を自分でつくってのは大事じゃないかなと思っている。

日本にいて、会社に出社していたときには常に仕事があったし、深く自分の役割や得意なことを考えなくても、目の前に仕事はある。

フルリモートになった今は、得意や役割について考えて、それを踏まえてインプットしたり行動したりするようになった。

海外に来てフルリモートで働くのは大変なこともあるけれど(余裕があるからこそ悩めるのだけど)

何も考えなくてもなんとなく過ごせるような環境には戻りたいとは思わないから、なんかすごくいいなと思っている。 

外的要因(夫の転勤)がきっかけの海外フルリモートだけど、この数年間を飛躍の時間にしたい。

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