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無料で入れる皇居東御苑の魅力を知らない人が多すぎる

※366日間チャレンジ、117日目。

私の大好きな場所、皇居東御苑は、誰でも無料で入ることができて、元々本丸御殿だったり大奥だったりした広ーい芝生で普通にレジャーシート敷いてお弁当食べたりできるんだけど、案外そのことを知らない人が多いんだよね。

開園日や開園時間は、事前に宮内庁の皇居東御苑のホームページでチェックしてください。
季節によって開園時間が異なりますので。
閉園の時間もありますので、午後3時までには入っておいた方が無難だと思います。

あと、収益を目的とした撮影などはできない(LIVE配信やYoutube撮影など)などなど、いろいろと決まり事もありますので、気になる方は宮内庁のホームページでチェックしてください。

日本人としては、『常識の範囲内で』という感じもありますが、いろんな国のいろんな文化のいろんな考え方の方がお見えになりますからね、その辺はちゃんと決めておかないと、ですよね。

ほんとに、芝生でお友達とおにぎり食べるくらいなら大丈夫なので(飲酒は禁止です)、気軽に行かれるといいと思います。
天皇皇后両陛下がお住まいになっていらっしゃる皇居の一角である素晴らしい庭園を、存分に楽しむことができますよ。

皇居を管理していらっしゃるお庭係の方々の技術は本当に素晴らしくて、植木の刈り込みとか木の枝の処理とか、私は素人なので良くわかりませんが、その素人が見ただけでも
「めちゃくちゃ手をかけられてるなあー!」
と感じるような、お手入れのされ方をしています。

お掃除も隅々まで行き届いてますしね。

元江戸城だっただけある、素晴らしい場所なので、とにかく気持ちがいいです。
世が世なら、こんなとこ入れなかったんだよねー、というか入れるようになったのつい最近なんだよねー、昔はどんな風だったんだろうなー、なんて思いながら、じっくりと楽しまれてはいかがでしょうか。
松の廊下跡など、歴史ファンや時代劇ファンも嬉しいスポットもあります。

天守台跡から園内を日比谷方面に向かって見下ろす

植えられている植物もいろいろと面白いものがありますし(植えられている所以も面白かったりします)、珍しくて貴重な錦鯉(ヒレナガニシキゴイ)も見ることができます。

日本の錦鯉とインドネシアのヒレナガゴイの交配で誕生したヒレナガニシキゴイ

なんと、上皇様の発案で生まれた錦鯉なんですよ。
尾鰭が長くて、本当に優美な姿をしています。一見の価値あり!

平日はかなり空いている時もありますので、よろしければぜひ!
(月曜日と金曜日や年末など、お休みの日がありますので、事前の確認をお忘れなく。)

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