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iPhone 15 Pro Max到着

無事に発売日当日に到着しました!

iPhone 15 Pro Max 256GB ブルーチタニウム

クリアケースに入れてしまうとせっかくの色合いがボケるのが残念なのですが保護はちゃんとしておきたいものです

データ移行

長年iPhoneユーザーなのでデータ移行は手慣れているのですが、今回は今までと違いApple Watch Series 7とDual SIM状態でのデータ移行となる為、これまでデータ移行と違う部分が出てきます。
特にiPhone 13シリーズ以降のDual SIMはeSIMのDualも可能な為、物理SIMで使っている方はeSIMのクイック転送によって物理SIMが使えなくなる危険性があります。
また、auにおいては今回のiPhone 15 Pro Maxは5G SA対応機種ということで新しいSIMカードが届いておりました。
実は今回のデータ移行、全ての確認をする前にSIMの開通をしてしまった為、あるアプリのデータを移行できなくなってしまいました。
今回はそこも踏まえて紹介していきます。

まずはiPhone 15 Pro Maxのアップデートから

PCをお持ちの方はiOSのアップデートを先にやってしまいましょう。実は今回、iOS17.0.2が配布されています。
ですので、まずはリカバリーモードにしてからのアップデートです。これをする事でOSそのものを書き換えてくれます。

事前引き継ぎ設定を終わらせる

まずはApple Watchのペアリングを解除します。
これにより、Apple Watch内のデータをiPhoneに保存されます。
それが出来たら今度はLINEの事前引き継ぎ設定を終わらせます。
そして、その他にも事前に引き継ぎ設定が必要なアプリ(特に銀行系)も準備しておきましょう。
私が見逃してしまったのは+メッセージアプリです。事前にアプリ内でバックアップが必要でした。iCloudバックアップ復元では引き継がれませんので注意しましょう。

データの移行を実施します

今回はクイックスタート機能を使いつつiCloudバックアップから復元させました。
ここの手順で注意が…

さぁ移行していくぞ!
カメラで読み込んで
今までのiPhoneのパスコードを打ち込んだら
ここで一旦ストップ!

この電話番号を転送がeSIMのクイック転送機能です。
主要キャリアは今回eSIMのクイック転送に対応しましたので、既に今までのiPhoneがiOS17以降であれば転送可能です。(※注 : キャリアによってiOSの対応バージョンが異なりますが確実にできるバージョンとして掲載しております。詳しくは各キャリアのWebサイトなどでご確認下さい)
これをやってしまうと物理SIMからeSIMへ変更されてしまうので注意しましょう。
あとからじっくりやった方が無難ですのでここは「あとで設定でセットアップ」で進みます。
そしてiCloudから復元します。

サイレントスイッチからアクションボタンに変わったぞ!

アクションボタンに変わった事で今まで通りの消音モードのほか、集中モード、カメラ、フラッシュライトボイスメモ、ショートカット、アクセシビリティ、アクションなしから選択可能になっている。

バッテリーの劣化を極力抑えたい人向けの設定が追加された

一般的に80%以上のエネルギーを抱えたままだとバッテリーは劣化しやすいと言われている。
その為なのか、iPhone 15シリーズは充電の最適化に上限80%が追加された。
使える時間が短くなっても良いから特にバッテリーの劣化を少しでも抑えたい人向けの設定と言える。
デフォルトではバッテリー充電の最適化になっていると思われるが各自確認した方が良さそうだ。

auユーザーは要注意な5G SA契約

冒頭にも述べたがauは今回のiPhone 15シリーズ、またiPhone 14シリーズを5G SA対応機種として2023年9月22日より提供を開始。それに伴い、今回iPhone 15シリーズにオンラインショップで機種変更した人はSIMカードも同梱されている。
このSIMカード、なんとiPhone 13シリーズ以前では使えないのである。
eSIMであればその辺りは解消されるのかと思ったがどうもそうではないようだ。
結果、auユーザーはiPhone15シリーズに変えると契約的に以前の機種でも使えるようにするのは無理ということになる。

使用感については後日となるが…

データ移行が全て完了するのに私の場合で約4時間程要した。
写真や音楽データはiCloudやApple Musicでの利用のため、ほとんどがアプリの復元やWallet設定、Apple Watchの設定を含めた時間であり、iPhoneのストレージはiOS含め70GB程でこれだけ時間かかっているので、使い方によってはもっと時間がかかると思っていた方が無難である。
さぁ、カメラがどう変わったか等色々試そうと思ったが、あいにくの天気の為それはまた後日としたい。
ただ、チタニウム採用によってiPhone 13 Pro Maxと比べた場合には17グラム変わっているとのことだが、確かにもった瞬間軽いと感じたのは否めない。
また、Dynamic Islandはなかなかよくできていると思う。
仕事柄、すでにiPhone 14 Proシリーズで確認済みではあったが、これが日常的に使えるのでそれはそれでメリットとなりそうだ。
今日はデータ移行の抜け漏れがないかを徹底的に調査しようと思います。

iPhone 13 Pro MaxからiPhone 15 Pro Maxに移行した理由とは?

単純にauの「スマホトクするプログラム」に加入していたからである。
個人的に、これは過去噂されているiPhoneのサブスクリプションプランが出るまでの繋ぎと考えており、使うからには最新の機種を使いたいと思うからである。
過去に歴代変えてきて手元に残してきた事もあったが、結果サブ機として使う機会は結果的に殆どなく、ある需要がない限りそういうことは起こらないのと現状Apple Watch並びに、iPad miniとの組み合わせで使っているため、サブ機が必要になることはまず滅多にないのと、auの場合は前述のSIMのタイプなどで使える、使えないなども出てしまうため、正直機種を残すメリットが少ない。だったら、割り切ってリースで2年置きに変えるもありだろう。もっともここ最近は1世代ではそこまで変化は大きくなくなってきたのも大きい。
しかし、そろそろApple Storeの価格よりもかなり上乗せされるのは勘弁してほしいものだ。
今後の動向を見守りたいところである。

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