死にたくなるくらい好きだったあの人も、今ではただの過去の人

あなたしか考えられない。

あなたが好き。

あなた無しでは生きていけない。

あなたのことが死にたくなるくらい好き。



世界には、あなたしかいないように思えたあの時。

毎日あなたのことを考えて、あなたからの連絡に待ち焦がれ、振り回され、時には喜ばされ。

なんでこんなにもあなたのことが好きなんだろう。

私の視界にはあなたしか入らなくて、周りの人なんて1ミリも興味なかった。



でも、あなたは振り向いてくれなくて、私はあなたのものになれなくて。

「なんで、私のことを好きになってくれないの?」

そう自暴自棄になったこともある。

車に轢かれそうになっても「別にいっか。」って考えてしまうくらいに。



あなたに夢中になって、あなたのことが死にたくなるくらい好きだった。

けれど時が経ち、もう私の頭の中のあなたはちっぽけな存在以下の存在。

ただの過去の人、ただのむかし好きだった人。

あなたのことが好きだった私はもういない。



あの時の私もあなたも、もう過去の人。

きっと私は、また誰かを好きになる。




Text by サトセヒカル
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