具体的な視点と抽象的な視点

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日本には、世界には
沢山の人達が住んでいることを私たちは知っているけど
それを実感する事ってなかなか難しいなって思います。

だけど、空の上から地上を見下ろしてみると
それがほんの少しだけ分かる気がしました。


私が普段見ている景色は
私の身長の視点から広がる視覚世界で
その視点で私はたくさんの人を目にしていて。
その人の顔を見て、声を聞いて、姿形を感じながら
そうやって、たくさんの人がいるという事を知って来た。

だけど空の上から見える地上の世界は
具体的なその人の姿は見えないけど
普段感じているよりももっともっと
多くの人達の存在を感じられる。

夜の空から見下ろす地上は
夜景のような綺麗な景色が広がっていて
その綺麗な灯りが密集しているところには
たくさんの人達がいるということになり
そんな当たり前のことを広い範囲で感じられて。
そして日中の空からは
私たちが想像しているよりももっと
自然は広くて大きくて深いということも感じられる。


地に足をつけて感じる視点と
高いところから見下ろす視点。
その両方のバランスを大切にしたいな。
その為に、もっともっと高い視点を知りたいなって。
最近はそんなことを考えながら
飛行機からの景色を楽しんでいます。
(私は高いところが苦手なので
昔は飛行機に乗ると窓側を避けていたけど
ここ数年で窓側が好きになりました。)





東京はもう桜が咲いていました🌸

近くを散歩をしながら
神社やお寺にも行ってきて
背の高い木から緑が音を立てて揺れるのを見て
胸のあたりの開放感を感じたりしながら

北海道では感じられない、3月の春を感じてきました。

北海道の桜はゴールデンウィークが見頃かな🌸
その頃の東京は、もう夏なのかな。。。
(私の体感では20℃を超えると夏です)

#愛宕神社
#増上寺


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佐藤小雪

思ったこと、感じたこと

コメント2件

20度超えると夏!笑 小雪さんらしい(*☻-☻*)両方のバランス、ほんと大切ですね(*☻-☻*)
翠さん* 自分なりにバランスを取れていると思っていても、まだまだだなーと思い知らさせる事が最近は多くて…苦笑。 私の住む街の夏は、30℃を超える事がほとんどないので、私の身体はそちらの夏には対応できなそうです(笑)
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