手作りこんにゃく (北部地区 千代さんのレシピ)

☆ 大鍋にこんにゃく茹で用の湯をたっぷりと沸かしておく。

① こんにゃく芋はざく切りして、串が通るくらいまで茹でて皮をむく。

② ①をミキサーの1/3量位まで入れ、写真くらいの高さまで水を足して攪拌(かくはん)する。芋のザラザラが無くなる位まで丁寧に攪拌するのが、できあがりをなめらかにするポイント! 

③ 底の平らなボウル(金たらい等)に移して、時折り水を足しながら20分程手でよく練る。手触りがだんだん重くなってくる。 

④ 適量の水で溶いた苛性ソーダを加え、まんべんなく混ぜ、さらに20分程練る。
※苛性ソーダの量は、こんにゃく芋1kgに対して30~50gほど。苛性ソーダの量が多いと保存が効くが、まずくなる。季節や食べきる日数を考えて調整する。

⑤ 練り上がりの目安は、指で深めにスーッと引いた線が、すぐに戻って無くなるくらい。そこまで練ったらバットに移して表面を整え、しばらく置く。

⑥ バットのこんにゃくに沸いた湯を浸るくらいに加え、こんにゃくの外側に包丁を入れてバットから外しやすくする。好みの大きさに切り分ける。

⑦ バットを大きく揺らして型から外し、大鍋に滑りこませて1時間ほど茹でる。

⑧ 食べる際にもう一度よく茹でる。 

★出来立ては、ぜひさしみこんにゃくで。箸が止まりません!

(m&y)

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さとのたべものプロジェクト

さとのもののおいしい食べ方やおばあちゃんたちのレシピ、つないでいきたいことごと。 料理家yoyo.と集落支援員moriが見聞きした、新潟上早川のたべもののこと、もろもろのおいしいものたちのこと。 (posted from 糸魚川,Niigata.)
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