昨日の余白

言葉が重たい、もたついて口の中が切れてしまう。地続きだとは思えない日と日と、日が、ため息の、余白のページへ深く沈む。心地よく、歩きながら生きていけない、
大きく飛び跳ねて、地へ、足へ、散漫する私を打ち付けている。
読点で別れたピンク色の夕日が、明日もまだ覗かせて見える、
私の、昨日の砦を、惰性に敗れる私の身体を、見て、
見失って、欲しい。

ありがとう(*Ü*)ﻌﻌﻌ♥
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旧)メオ

ざっくばらん。

詩や短文や散文類の完成品集。
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