見出し画像

【東京オリンピックについて】『森喜朗氏の発言』からも考える私の思い。

【🔥東京オリンピックにおける 森喜朗氏の発言による炎上について🐘🤗】
【オリンピック開催の🙆‍♂or️🙅‍♂️のボクのanswer】

 『女性が関わると時間がかかって物事が進まない』
 
という発言(田んぼ道を走ればいい発言も)により

むしろ、皮肉にも
《オリンピックについての重要な取り組みが最も進まなくなった😂》。
 

 
ボランティア辞退者も増えている
という現状。

そんな中で
森喜朗氏は代表から降りろ‼️という
声があがるのも 当然だという気はボクもする。

しかしながら
その大問題発言ということではあるが

【偏らない視点・視野】を
一呼吸おいて ボクは考えてみると

こんなことも言えるのでは❓🤔と
思うことがある。

 それはどんなことか❓

オリンピックの取り組みをずっと関わってきた、内部のさまざまな方々は、その長年の取り組みの中で、森さんにより力添えをもらったことも少なからずあるのだろうと。

森喜朗氏が悪役というだけでなく、そこにある『判断・決断の決定力』というような頼れる部分の評価もあり、今回の(も) この失言1つで実績すべてを白紙にはしたくない。
最後まで共にやりとげて欲しいという気持があることだって、必然なことなのでは❓🤔と思う。

まぁ、
『なんで、あんなこと言うんだ😫💦』と
 思わない人も 誰もいないと思うけど。。 

また森喜朗氏は 
『何がなんてもオリンピックをやる‼️』と
コロナにおいて無謀とも言える断言をしている。
 それについても ボクは
 「だからって何がなんでも本当にできるのか❓」と 疑心が強いのが本心。

 ただ、ここでも
 【偏らない視点・視野】を意識してみてみるならば、こんなことを思った。

 オリンピックが延期・中止の決定。
 その断言がされてない以上は

 オリンピックの主人公となる
 アスリートたちの気持ちを思えば、、、。

 子どもの頃からオリンピックに出て、メダル🏅🥈🥉を夢みて、ただでさえ4年間というスパンに合わせて練習、大会、調整に取り組んでいるアスリートやその関係者の人たちにとっては、
むしろ、森喜朗氏の 『何がなんでもやる』という発言は、  リアルな日々のオリンピックに向けての取り組みにおいては、
 【諦めずに準備を続けよう】
 という意識をつくるというか、
 迷いを取り除く効果を生み出してる部分も
 あると思えたりしました🤔

このようなことから
この 森喜朗氏発言の問題について
ボクの感想を総括すると、、、。

 【やはり
  ボクのような大多数の庶民と違い
  影響力の大きな人たちの
  発言・発信には
  《自身のことを知る・学ぶ》ことが
  すごく重要であること。
   もしくは
  《信頼おけるアドバイザーの存在》
  がとても重要になるのでは❓】

      と同時に
 
 【てことは
  ボクのような庶民は
  発言・発信の影響力は
  良くも悪くも 小さいわけで
  それを思えば
  やはり 自分の思いや考えは
  どんどん外に出した方がいいのでは❓】
 と、 自身を励ますような思いを
  改めて持ちました😆笑

最後に、
ボクなりに、オリンピックの開催について
『今、こんなことが必要なんじゃないか❓』と思うことを発言したいと思います。

  まずは、
  日本のJOCだけでなく
  オリンピックのIOCも
  現時点で
  世界のどれだけの国が参加することで
  オリンピック開催するかどうかの基準を
  決めたうえで

 各国に対して
 『2021年度のオリンピックに、貴国は
  選手を出すことができるか❓』
 『オリンピック参加に必要なポイントを
  獲得するための大会・試合を開催できて
  いるのか❓』
 を確認するべきじゃないかな〜、と。

 そして
 開催国である日本においては
 各地方自治体が
 世界から来る選手たちの宿泊などを
 受け入れることで成り立つわけだから
 JOCは その各自治体に対して
 『選手の受け入れ可能であるかどうか❓』を
 各県知事に問うこと。
  そして、県知事が決断してしまうのでなく、それを
 医療関係や県民にアンケートして多数決で決めるのか、、いずれにしても その集計をとり
 現状を早急に知ることも重要じゃないか❓
 と思うのです。

 そのことだって
 例えば、宿泊施設や商店街などの人たちは
 来て欲しいという願いもあれば
 医療関係などの立場であれば
 辞めてほしいというような
  それぞれの立場で 賛否が起こるのは
 当然でなこと。
  でも、
 今のままのやうな、
 国やJOCというあまりにも大枠だけで
 あれこれしたってまとまるはずもなく
 もっと 
 各自治体に振り分けて、
 問題点をシェアすることで

 《よりリアルな現状》

 が見えてくるのではないか❓🤔

 と考えます。

  ボクは
  オリンピック開催に賛成なのか🙋‍♂️反対なのか🙅‍♂️と問われたら、
 まさに、それが答えです‼️

 例えば
 世界の参加国のうち過半数が参加であれば
 開催とすれば その集計で過半数以上あれば
 開催したらいいと思ってます。

 しかしながら、もし、世界の参加国が過半数を
 超えたとしても

 日本国内で
 選手受け入れ可能な地方自治体数が
 不充分の結果であったり

 47都道府県で過半数の開催賛成をオリンピック
 賛成を必要とするとしたなら
 その基準を満たしていれば開催へ。
 基準を満たせなければ、
 日本は開催国として オリンピック開催を 辞退するか延期か、未来繰り越し要請をするべきだ
と。

 もちろん
 ボクがここで述べた基準が正しいかどうかなんて分からないです💦
 きっと
 正しいものではないでしょう😂笑

 ただ
  【どうなれば
   開催になり
   どうなれば
   中止・延期するのかという
   《明らかな基準》を
   設定】しなければ、、、、

 まとまるもんも まとまらんのでは⁉️🙄
 という思いです。

 ご静読
 ありがとうございました🐘🙇🏾‍♂️

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?