ライター佐藤智

ライターをしています。出版事業を2018年にスタート。東京⇆沖縄で二拠点生活中。「枠(既成概念)を超える」をテーマにnoteを更新。教育について、人生について、仕事について、恋愛について、日々思うことを綴っていきます。読んだよ!と声をかけていただくと、尻尾を振って喜びます。
固定されたノート

『今選ぶなら、地方小規模私立大学! ~偏差値による進路選択からの脱却~』こぼれ話

先日開催した『今選ぶなら、地方小規模私立大学! ~偏差値による進路選択からの脱却~』出版記念パーティの二次会にて。お酒も回るなかで、版元で編集を担当していた私たちも、お集まりくださったみなさまにご挨拶をする機会をいただきました。

そこで、投げかけられた”ツッコミ”が、「各大学に取材に行って、”ぶっちゃけ”どうだったの?」という質問です。
私はベネッセ時代『VIEW21』という学校の先生向け

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「ありのままに生きよ」(『神話の力』×わたし)

ISIS編集学校での課題。課題図書『神話の力』(ジョーゼフ・キャンベル)を読み、800wで【書籍の内容×自分】で創文せよ、というもの。
文化人類学的な領域(に分類していいのかな)は、国内をフィールドにしたものしかほとんど読んだことがなかったのですが…やぁ、おもしろかった!
こちらの課題ですが、学校で「アリストテレス賞」のテレス賞1席をいただきました。(不真面目すぎてあまり理解していないのですが…、

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自分が幸せになるために、仕事をする。

先日、とある会社のOGの方をインタビューした。御年70歳。女性が生涯を通じて働くことが難しかった時代。先駆けとして、定年まで仕事を続けた方だった。
私たちは、企業媒体の制作もお手伝いしている。この取材は、100周年をむかえる企業さんの社史制作の一コマだった。
彼女と顔を合わせると、ベテラン社員の顔がパッと明るくなる。小走りに多くの社員が近寄って、近況を報告する。この企業にとって、彼女がとても大きな

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自分のために書くということ。

やっと少しだけ、ほんの少しだけ落ち着いて、自分のために文章を書ける時間ができた。noteには、「書きたいこと」の下書きばかりが溜まっていて、未完成な文章たちがかわいそうに打ち捨てられていた。これから少しの間は、そのひとつひとつを掬い上げるのに、時間を使ってみたい。

自分のための文章を書かない日々が続き、徐々に体が重くなっていくのを感じていた。仕事がライターなので、常に何かしらの文章には向き合っ

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紀行文を書いてみた! 八丈島編

編集学校で「紀行文を書く(600~700字)」という課題が出された。5年ほどライターをしているが、紀行文ははじめての挑戦。ドキドキしながら臨むと、これが楽しい。楽しい。当稽古の本質は、鳥の目、虫の目、心の目などフォーカスの切り替えを意識的に行っていくこと。視線を切り替えることで、文章が立体的で奥行きがあるものとなる。いい経験ができた。紀行文、これからどんどん書いていきたいなぁ。

羽田空港から50

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