お気に入りのnoteまとめ

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ノート

アルルの部屋に枕を2つ置くからさ

生きることは、どこまでも吸い込まれる宇宙みたいだ。心身はコントロールできないし、この先何...

残らない傷跡

窓から見える空が朱くなってきた。 もう夕方かと思い時計を見る。 17:30 帰る時間が迫っている...

どんなに苦しくても孤独と表現はともだち

水場で小さなカニを見つけた。生きているカニを見るのなんて珍しいから、パッと手で捕まえると...

【共感を軽率に扱わない】

今日のエッセイは書こうかめちゃくちゃ迷った。けれど書かずにはいられなかった。感情を揺さぶ...

或る日のこと。

※ 前向きな記事ではありません。     不快に思われたらその場でUターンを。 ××××××...

ファン第1号であり、note仲間のさやかさんへ #手書きnoteを書こう

戸崎佐耶佳さんへ こうして直接、名前を宛てて文章を書くのは初めてですね。 あれは今年が始...

世の中が平等でないことはもうわかっているけれど ただ障害のせいで中身を見てもらえ...

「障害のある方です。」 そう店長は、言った。 わたしには人よりも恵まれている部分、それは...

生きていたい記憶と、飛びたい群青。助けてほしいなんて、一言もいってない

「助けてほしい。」 覚えていませんでした。 忘れたい記憶が多すぎて、わたしは抱えきれず。...

【誰かのグラスに尊敬を注ぐ、お酌という文化】

飲み会の時に最初から最後まで端の席から動かないのは、当時の私の思うくだらない格好良さだっ...

短編小説「ゆなさん」

「ゆなさんって、呼んでよ」  はじめて参加となった、職場での忘年会。くじ引きでたまたま隣...