時間を作るために、私は“これ”を諦める

フリーランスになってから、時間が経過するスピードが早い。

一週間なんて一瞬で終わるし、今日これを電車の中でスマホで作りながら、7月がもう15日も過ぎていることに驚愕している。

え、めっちゃ早くない…?

ちょっとまって、私まだ夏を全然謳歌していないのだけど…って感じなのである。

恐ろしい。




さて、「時間は有限である」ということを最近痛感するようになった。

「今が楽しいからいいじゃない!」という雰囲気に流されそうになるけれど、“今”ばかり楽しんでいては、成長しないよなあ…と感じる。

限られた時間の中で、少しでも前に進めるように工夫をしないといけない。だからこそ、物事には優先順位をつけないと。

なんでもかんでもやっていては、自分が本当にやりたいことが中途半端になってしまうこともある。

だからこそ私は、時間を作るために諦めていることがある。

まずは「ネイル」だ。

よほど気分を上げたい時や、結婚式や何かでおめかしをする以外、基本的にはしない。爪がすぐに伸びるし、常にPCを叩いているのでスッキリとした爪の方が私的にはいいからだ。

「ネイルはしない」と決めたら、美容にかける時間はかなり減らせているように思う。

また、マツエクなども基本せずマスカラで生きている。女性にとって美容メンテナンスはかなりお金と時間がかかってしまうので、やらないことを決めるのはとても楽チンで節約になる。(ただし、女子力が下がってしまうので、ここぞという時はちゃんとした方がいいよね…笑)

次に「終電まで遊ばない」ことである。

会社員の時は、終電まで飲むのは当たり前だったし、なんならオールすることも多かった。しかし、フリーランスになってからは、遅くとも22時頃には解散するようにしている。

終電近くまで遊んだり飲んだりするのは楽しいけれど、たった2〜3時間早く帰るだけで、家に帰ってからの自由度が高い。noteやブログも書けるし、明日も準備も完璧にできる。

終電だけではなく、遊びすぎないことは常に意識しているようにしている。今は丸一日遊ぶことはほとんどなく、午前中だけ、日中だけ、夜だけに区切って予定を入れることが多い。その方が疲れにくいし、お互いが有意義に過ごせるかな?と感じるのだ。

このように、自分の中で諦めることを決めると、時間はぐっと増えると思う。人に会う予定だったり、毎週行っているイベントだったり…思いきってやめてみると、自分時間は増える。

「いつも予定がパンパン」「時間がない」という人は、一度何に時間を使っているか振り返ってみてはどうだろう?

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さやか

フリーライター。TV制作会社勤務→文章を書く仕事がしたくてライターになりました。noteでは短編小説・エッセイを書いています。短編小説はどんでん返しがメイン!小説・エッセイを仕事にするべく奮闘中です。Twitterは➡︎https://twitter.com/natvco
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