身近にいる人を大切にしていますか?

今年の6月に週刊文集でコーナーを担当させていただいた。

とても嬉しくて、家族や親戚、友人に報告をすると、みんな喜んでくれ、すぐに買いに走ってくれた。

「読んだよー!良かったね!」

というLINEを読みながら、オフラインの繋がりはもっと大切にしようと思った。

何か実績ができた時、SNSで「担当しました!」と告知をすることが多い。

私もSNSは立派な営業ツールのひとつなので、書いた記事が公開されたら報告は忘れずに行なっている。

しかし、だ。

そこまで深くない、または会ったこともない、見知らぬ誰かに向けての「喜び」や「感謝」の報告ばかりになっていないだろうか。

もちろんチャンスをくださったフォロワーの方々によって、結果が出たのかもしれないし、記事を拡散するのはライターにとって大切な仕事である。

しかし、あなたのことを一番身近で、見守ってくれているのは、一体誰だろうか。

何か成し遂げた時に、一番に報告したい人は誰だろうか。

私の場合は、やはり家族である。

家族の応援や支えが一番の原動力になっている。「いいね」なんて付かなくても、活躍する姿は、ずっと応援してくれているなあ…と感じるのだ。

家族以外にも、SNSで繋がっていないクライアントさん、恋人、仲のよい友人、昔からお世話になっている人々…。

たくさんの人に支えられていると思う。

だから真っ先にSNSやオンラインの世界に行くのではなく、もっと身近にいる人の存在を忘れないようにしたい。

ちゃんと身近にいる人にこそ、忘れずに「報告」や「感謝」をしたいものである。

きっと自分が困ったときに、一番に助けてくれる人たちだから。

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さやか

フリーライター。TV制作会社勤務→文章を書く仕事がしたくてライターになりました。noteでは短編小説・エッセイを書いています。短編小説はどんでん返しがメイン!小説・エッセイを仕事にするべく奮闘中です。Twitterは➡︎https://twitter.com/natvco

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