湘南ベルマーレ歴代外国人選手図鑑(2010)

すっかりシリーズ化してしまいました(笑)

第一弾↓↓↓↓↓↓

第2弾↓↓↓↓↓↓

今回は第3弾です!

ハン・グギョン(MF、2010.1〜2013.12)
国籍:韓国🇰🇷

湘南ベルマーレ史に名を残す活躍と成長を遂げてくれたコリアン・フットボーラー。
来日当初は反町康治監督にかなり怒られていたようだが、同年7月に強化指定選手としてチームに合流していた永木亮太(現・鹿島アントラーズ)とは約4シーズン中盤でコンビを組む間柄となり、阿吽の呼吸でベルマーレの発展を共に支えていた。

ドリブルの得意な選手として加入したが、ベルマーレ生活に馴染んでからはピッチを所狭しと走り回り、ボール奪取能力が大幅に向上。
ボールを刈り取るスタイルが故にカードをもらうことは多かったが、特にスライディングでボールを絡め取る技術はピカイチだった。

2012年のロンドン五輪韓国代表に選ばれながらも直前の怪我で棒に振るという不運に見舞われるが、柏レイソルに移籍してからの2014年ブラジルワールドカップの韓国代表には見事に選出され、同大会の試合にも出場した。

ワールドカップ終了後にカタールのクラブへ移籍し、現在は韓国のクラブに所属。

オファーがあればいずれベルマーレに戻ってきたい、と言っていたけど、果たして?

チェ・スンイン(FW、2010.2〜2010.12)
国籍:韓国🇰🇷

2010シーズンの開幕前に急遽加入。
最初は“イニ”という登録名だったが、なぜか本名に戻していた。
年間を通しての出場機会はほとんど少なく、翌2011シーズンには当時JFLだったツエーゲン金沢に期限付き移籍し、そのままシレッとフェードアウトした模様。

現在は韓国の釜山アイパークに所属。
ひょっとして、イ・ジョンヒョプとチームメイトか⁉︎

ヴァウド(FW、2010.7〜2010.12)
国籍:ブラジル🇧🇷

J1リーグで最下位だったチームの攻撃を活性化させるべく、前年のACLで優勝を果たした中国の北京国安から加入。
身長194センチとかなりの長身ではあったが、20代前半までフットサルの選手だったということもあって、足元の技術に優れていて、脚のリーチも長かった。

在籍中はノーゴールであまりインパクトは残せなかったが、アウェイでのジュビロ磐田との試合で駒野友一を鋭い切り返しで抜き去ったプレーは圧巻だった。

第1弾に登場したアジエルとは幼馴染で、その縁もあってベルマーレに来てくれたらしい。

エメルソン(MF、2010.7〜2010.12)
国籍:ブラジル🇧🇷

コーンロウヘアが特徴的だったテクニシャン。
2008年にはFC東京でもプレーをしていた。
それまでの攻撃の大黒柱だったアジエルが持病の両脛の疲労骨折の具合が思わしくないということで登録を抹消。
アジエルに代わる攻撃の中心選手としてチームに加入。

スピードとテクニックにあふれたドリブルと巧みなパスセンスですぐに頭角を現し、J1残留に向けての切り札になるであろう存在にはなったが、彼に依存する部分も大きく、肝心のフィニッシュの部分で疲弊してしまう場面も見られた。

彼の個人残留を願う声も多かったのだが、わずか半年あまりでヴァウドと共にチームを退団してしまった。

エメルソンのベルマーレデビューの試合、髪型がコーンロウじゃなかったから、今思えばそんな姿見れたの凄く貴重だったかも!笑

読んでいただきありがとうございました!
皆さんまた来週👋👋👋


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しゅん

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