新しい「営業方法」を考える。

営業が苦手だ。自分らを売り込むのが下手というか、うちの仕事はほぼ飲み屋で決まってきてる。飲み屋で出会うというか、あの会社紹介したいな!とかそういうの。あとは問い合わせ。

営業の仕方がわからない

うちも仲間が増えて、必要なお金も増えてくる。
しかし、リサーチし、アイデアを生み出し、ディレクションする、が弊社のメイン業務でここのみに特化している。働き出して営業経験がない。そして、営業する時間がない。というか本当のこというと、営業する時間があればクオリティをあげたい。それがうちの役目だから。

今は手放しでもお仕事の相談はきてくれる。ありがたい。
でも、それに頼りきっているのは良くない。急に相談がこないとかありえるからね。他力は本当よくない。自分で動こう。そう思っていた。

営業のプロ

会いたい企業100社のリストを作ろうと思った。書いてみたら全然知らない世界のこと。僕が知ってるのは僕に接点がある業界のみだと痛感した。
30社くらいしかかけなかったのだ。

うーんと唸りながら、広告仕事メインの頃を思い出した。
代理店の営業の人たちはすごくて、一人いくつもの会社を担当し、どこから仕入れたの??という情報を持っていた。喫茶店でお茶してるときなんて、隣のおじさんの年収や職業を言い当てた。靴をみたらわかるという。その方はもう引退されてしまったけど、レジェンドだと今だに思っている。情報のプロというかマッチングのプロ。それが営業。僕には到底できないと思った。謎スキルすぎる。

僕には僕の仕事が。営業には営業の仕事があり、それぞれプロフェッショナルなのだと思った。

営業を代理してもらう

そこで思い出した。僕の仕事は飲み屋でランダムにあったものから、一緒に飲んだ人の紹介、同業からの紹介という流れが多い。

「紹介してもらう」というのが、今までのケースで一番うまくいってる流れだと気づいた。これはまさに営業代理じゃないか。

だとしたら、正々堂々、僕は営業が下手くそなので僕やうちの会社を知る人たちに営業してもらおう!と思った。これぞ他力本願。僕もどんどん紹介していこう。

営業代理のお願いと内容

なので弊社を良い感じにプッシュして企業を紹介していただける方、大募集です。

内容としては、
Nue incの業務を理解してる前提となりますが、クリエイティブに関するディレクションや制作業務ができます。企業から行政まで対応可能です。
アイデア関連はなんでも打ち返せます。好きな仕事は美味しいご飯とお酒がある場所での仕事です。面白く・かっこよくすることが仕事なので元の相談内容の良し悪しは特に問いません。ただし、単発のものづくりだけの関わりは嫌います。できれば長く大きなヴィジョンがあるもとで、目の前の制作に携わりたいです。

営業代行のフィーですが、案件が確定したら10%キックバックします。
紹介料みたいな感じですね。300万の案件が決まれば30万お支払いします。
一度、お会いして案件に至らなかった場合、飲み屋で酒と飯をおごります。
パーセンテージ交渉は受け付けます!

日本中にうちの仲間がいたら最高だと思った

営業の雇用は難しい。でも、うちの仕事内容やスタイルに理解があり、その方が紹介してくれるお客さんだったら、すごい信頼できる。

そして、それが日本のいろんなところで日々の仕事や暮らしの間で「そういえば、面白い会社があってね…こそこそ」とうちを紹介してくれてたら、超素敵だと思った。

○○さんのおかげで会うことになったので案件になるかわかりませんが、飲みましょう!とかできる。もしかしたら初めましての人もいるかもしれない。

難しいことはわかっている。でもやってみたい。

そんな簡単な話じゃないことわかっている。
企業とか行政とか繋がりないわーとかほとんどだと思う。
でも、万が一、どこかで困ってそうな企業や行政がいたら、「そういえば!」でいい、うちを思い出して欲しい。

本当、うちに財力があればね、営業雇って動けるんだけど、まだそんな状態でもない。まだ1年ちょいだからね。でも思いついてみたので発言してみた。

これも超他力本願だから自分なりに色々営業活動はしてみます。
35歳あたりの中堅になってくると、自分の得意なことしかしなくなって腐って行くなとも思うので、恥を忍んでどんどんやってみます。

これも、「やってみる」のひとつ。もし身の回りに誰かいたらNue incまでご連絡を。

Photo by rawpixel.com from Pexels

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