Taro Nakajima

SCOUTER 代表取締役 http://service.scouter.co.jp/ 70~80年代のハードロックのオタクです。HRのサービスを作っています。

ROXX 新規事業はリファレンスチェック「信頼の積立と実績の繰越し」 back check

履歴書、職務経歴書、1時間程度の面接。たったこれだけで相手を評価することの難しさは、むしろ回を重ねる毎に増しているように感じる。それは同時に面接を受ける候補者にとってもまた、自分の経験や魅力を伝えることは難しい。

複数回の転職が当たり前になり、フリーランスという働き方が生まれた現在、これまでのように在籍していた会社の規模やブランド、在籍期間で個人を推し量ることの無意味さは日々増していることは自明

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SCOUTERのVALUE作りから浸透まで

これまで人材サービスを提供する側として、数多くの企業の理念やミッション、またその背景について聞く機会があった。求められている人材に限りなく近い人材をマッチングさせるためには、学歴や職務経歴といった定量化できる情報だけでなく、思想レベルでの一致が必要であり、故に各社のそれを知っておくことが非常に重要なプロセスであるからだ。

ただその中で秀逸なものは正直少ないように感じていたのも事実。どれも似通って

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退路を断つ人が誰よりも成長する

組織としての成長や採用を考える中での気付きを珍しくブログに。週末これまで採用してよかった人、そうならなかった人の違いってなんだろうと考えていた。

お陰様で創業期と比べて、色々な経歴を持った方々と働く機会も増え、素晴らしい経歴を持った人に応募していただくことも増えた一方、その過程では残念ながら辞めた人もいるし求めていたパフォーマンスが引き出せなかったことも経験した。(社員数を増やすことが組織の成長

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プロダクトローンチ1ヶ月の功罪②

前回のエントリー「プロダクトローンチ1ヶ月の功罪①」ではSCOUTERリリースから1ヶ月でやって良かったことを簡単にまとめた。その後、IVS Launch Padに出場したことや、新たなリリースに追われ、40日も間隔が空いてしまったが、功罪の罪について本エントリーで思い返そうと思う。

取り組んで良かったこともあれば、予想に反して悪い方向に行ってしまったことも当然あるが、それはあくまで結果論であり

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プロダクトローンチ1ヶ月の功罪①

初回エントリーが想像以上の反響があり始めた甲斐を少し感じてます。今回はリリース後の内部の動きについて書こうと思い、画面に向かっています。

前述の通り、SCOUTERは11月の着想から約4ヶ月の開発期間を要しました。同様のサービスが日本にはないことを考慮し、開発に際しては必要最低限の機能=MVPを定義しスタートしました。MVPはみなさんご存知、著エリック・リース「リーン・スタートアップ」に下記のよ

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SCOUTERを始めた3つの理由

ついにblogを始めましたRENOの中嶋です。RENOという会社を大学3年で始め現在に至ります。

まず今僕らが何をやっているかについて簡単にご説明します。

SCOUTER

端的に言うと、ユーザーさんにヘッドハンターになってもらい、求人にマッチした人材を紹介してお金がもらえるサービスです。

転職者、紹介者それぞれに転職後の年収の5%を報酬としてお渡ししています。

海外には既に大き

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