Konoha 02

人間社会に絶望し自殺しかけた人が、過去を整理し未来へ繋ぐ過程を書く。喜怒哀楽に全力。人の内面を深掘り中 ■創作物(文学/音楽/ゲーム等)の中に住む。実生活は不器用 ■詩や小説も書く ■批評ブログ(月1.5万PV) 影絵の木の葉 http://fgr-konoha.blog.jp/
固定されたノート

大学時代の友人のツイッターを数年ぶりに見て覚えた劣等感と、前に進む意志

小説でとある賞を受賞していたり、他でも自分との圧倒的なレベルの差を見せつけられたり。数年前の大学時代は同じくらいの位置にいたのに。 (自分にとって大学時代は、最...

言えないね増えるトモダチ増えるほど僕の居場所はなくなりました

溺れてる君の話だ頭ん中僕でもなけりゃ僕らでもない

天高く掲げたあの日の正解が僕を焼いてる熱視線で

ゴール前デッドヒートに拍手沸く最後のビリは指さす皆で

強くなれ泣く少年よほら見ろよ奴なら勝てると君は指さす

空落ちて皆が無心に眺めてる罪に架かったガソリンの虹を

『私の頭痛』

(小説、約2500字) ここ数日、頭痛に悩まされていた。首の後ろあたりにしこりがあるような感じがする。そのしこりは物理的なものではなく精神的なものが由来だろうなと思...

人間と蝉はどう違うのだろう。
人間と草木はどう違うのだろう。

それは本当に、本質的な違いなのか。

無理なく自然に生きられる範囲で、生まれ持ったものを捻じ曲げずに生かせる範囲で、何かを生み出したい。
もうそこに価値がなくても構わないし、もしそうなら静かに淘汰されていきたい。

蝉の声が聴こえると夏ですね。思わず線香の匂いと死を連想します。

さて、最近は創作関連とは別のことに注力しています。行動するには適した時期があり、物事にはバランス感覚が必要だなと感じます。

結局、本当に自分がやりたかったことって何だったんだろう。それは距離を置かないと見えない。