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【読書】ハイスコア 人生は最大限を目指すゲーム

みなさん 

こんにちは


どうにもこうにも眠たくてしょうがないayakyamaruです。 


今日は「ハイスコア 人生は最大限を目指すゲーム」を読んでいます。

100Pほど進んだあたりなのですが、この本 格言が載っていてハッとさせられることが多いです。

文中の注記がすぐ下にあって読みやすい。

 最初は、目次の部分で字がちりばめられていて、

うっと感じたのですがそこはもう全く気にしません。 


内容も2020年以降の日本経済について述べられていたり


著者の高崎圭悟さんの幼少期からのことが書かれていたりと飽きずに読める文字の工夫と構成がうかがえます。 

複数の事業を同時立ち上げやられてきた著者の原点がつまった作品になっているのがうかがえます。

 ただ、ところどころでうったえられていること。 


それは、「人生は自分次第なんだ」ということ。


 今後の将来を考えていて、

どうしていけば自分の人生における”最大限”が得られるのか 深く深く常識を覆す思想の数々。 


若干35歳にしてこれだけ成果出されていてかつ愛情にあふれているかたを

わたしはみたことがない。 


早く最後まで読みたくなる。 


早く動きたくなる。 そんな本の序章です。 


毎日通勤で真っ赤な本を読みながら歩いている人がいたら、

わたしかもしれません(笑) 


読みたい本がたまりにたまっているため読書の秋が加速する!


大人が本気で遊ぶと仕事になる。
ひとりでは成し遂げられないことも
人数が集まると創りだせる結果がある。



本の背表紙、タイトルにもある、

「最大限」 これが本書の最大のキーワードといえるだろう。 

読者の中には、実家の人、

なんとなく毎日を過ごしている人、

目標に向けて頑張っている人、

一人暮らしの人、自由な人、

いろんな人がいますよね。

でもほとんどの人が、

やりたかったはずの仕事に就いたはいいものの、

満足のいかない現状に打ちのめされています。

自分で選んだ、正解だと信じている道。

2年前の私もまさにそうでした。

そもそも世の中に正解なんてものはないんです。


ニートでも幸せなひとはいますし(極稀にですが。。。)


大企業に勤めてもお金に困っているひともいるんです。 


本文に、実家は堕落スポット、とありました。 

間違いない。


家では洗濯もしない、掃除もしない、

ご飯も作らない、片づけもしない、

帰宅したらお風呂が沸いてる、

温かいご飯が置いてある。

遅刻しそうになったら起こしてもらえる。

自分の労力を一ミリも使わない。

そんな生活をしていては、力がつくのだろうか。


 もしも明日からひとりになったら? 

もしもいきなり会社をクビになったら? 

もしも信じていたものが崩れ去ったとしたら??? 

あなたは生きていけるだろうか。 


私は当時、傲慢だった。

自分にはそんなことは起こらないし、なんとかなるだろう。と。 


ポジティブは大事だが、時折危険なポジティブもある。 


一人暮らしの例はとても分かりやすい。 

脱いだパンツはそのままになっている。

あたりまえである。


自分が脱ぎ捨てて家をでたのだから。


すべては自分の行動の結果なのだ、

ということを言葉では、

頭では理解していてもみんな忘れてしまっている。 


大人になるにつれて、

CMやメディアや大人たちの根拠のない言葉、

学校で教えられてきた常識という名の洗脳。 


あなたを幸せにするのは、

家族ではない、

友達でも、

恋人でもない。


尊敬する人でも、ほかのだれでもない。


あなた自身です!


0から1を創りだせる自分になれば、

自信がつき、誰にも依存しなくなり、

結果、自由を得られる。 


明日や未来に不安がる人生じゃなくて、

未来をいまからつくっていくぞ!

という希望に変えていきましょう! 


まあ、その一歩が、読書だったりするんです。


今日何か昨日と違うことを始めてみましょう。




夜寝る前の間食をせずに寝たら、

すこぶる体調が良くて、

やっぱり身体パフォーマンスも

高く維持するには食生活が大事だと痛感しています。



さて、読み切りました!


とにかくこちらの本は読者の目線に立って書かれており、読みやすい。


内容は結構ヘビーなのに本当に読みやすいんです!

(なにがヘビーかというと、

普段ビジネス書や自己啓発本を読まない人、

読書をする習慣のない人からみて、

最近の世の中の情勢とか、

今後こうなるみたいな話って

頭に入りづらい、という観点で、です。)

3時間没頭する時間があれば読めちゃいますね。


非常に優秀な本だといえます。


ポジティブであれ!

明るくあれ!

普段からこう何回も言っている葵も実は昔、

かなりのネガティブシンキングだったんです。


自分に一切の自信がなく、人の陰に隠れ、

主役は誰かほかの人だと思っていた。

でも自分の人生は、自分が主役なんです。

そのことをわたしも人に出会い、気づかされてきました。

ハイスコアを読んで、思い出しました。

自分の行動した結果が、そのまま結果として表れているし、人の意志は弱い。

だからこそ、自分を奮い立たせる仕組みが重要です。


すべては、習慣が人生をつくっていく。

なにをするかじゃないんです。

誰といるかなんです。

思い浮かべてください。

あなたは高級レストランにご飯に行ったとしましょう。


相手はあまり話したことのない同僚だったとします。

あなたはきっとこう思うはずです。


“このおいしい食事を、○○と食べたいな!”

○○には彼氏彼女かもしれない、

親かもしれない、親友かもしれない、すきなひとや憧れの人かもしれない。

○○となら、コンビニに行っても楽しめる!


そんな関係性のほうがよさそうですよね。

なにも、“贅沢をするな”と言っているのではありません。

自分の解釈を変えればいくらでも自由になれるということです。

高級レストランに行けないから幸せになれない、

と悲劇のヒロインを演じるのではなく、

時間がないなら、

空いた時間を有効活用すればいい。

空かないならなにか別の時間をつかえないか検討してみればいい。


そもそも、そのやろうとしていることは必要なのか?

問いかけてあげてください。

自分自身に。

いま、必死に握りしめているそのことは、それほど重要ですか?と。


今の時代はもうすでに変わっています。

昔がどうとか、

ちょっと前までこうだったから。

っていうのはもう通じないんです。


新たなステージ、

新たな環境が今を創っていく時代。


過去の栄光にすがって生きている人、

自分なんかなにもできないと卑下している人。


もったいないと思います。


誰にだって、可能性がある。

自分を信じる。

他人を信じる。

信じるというリスクを負ってみてください。


あなたはなにもしたくないんじゃない、

そういう環境の中で生きているだけ。

自分には無理だから。

そういう環境の中にいるだけなんです。

私は、「自分がいま想像もできないような未来」を求めて

今、いくつかのプロジェクトを同時に取り組んでいます。


ひとつは、目指しているもの、在るべき姿になるため。

ひとつは、心身ともに豊かに、自由になるため。

ひとつは、常に新しい価値観を柔軟に受け止めるため。

ひとつは、自分らしく生き、最高の人生を更新しつづけるため。


常に挑戦すること。

挑戦しなければ未来も今も変えることはできない。

今動かなければ、あとで苦い思いをするのは自分だ。

自分の結果に責任を持とう。

いつしか自分が死ぬときに、

もう一度人生をやり直せるなら、
また同じ人生を歩みたい!

って言える人生、つくりませんか?


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Thank you so mach!
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ayakyamaru _ 毎日note更新

【世界の景色を実際にこの目でみる】スポーツ、読書、旅。いろんなものを体感して、私だからこそ感じれたことを伝えたい。どうせ生きるなら、やりたいこと、好きなことをして生きたい。太田母斑とともに生きる25歳のtraveler。https://seaat357.com
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