就活日記1 引用における著作権

「え?それ就活なの?」と思った皆様。そういう疑う気持ちを常に忘れないようにしてネット社会を生きていって欲しいです。

ということで記念すべき日記の1は著作権についてのお勉強なのです。
いや別に政治家や弁護士や法務コンサルとかを受けるつもりは全然ないんですけど。

そもそも僕自体はnoteで他人に偉そうに言えるほどの実績は何もありません。ということで僕が書く事の殆どは「既に実績がある人の引用」となります。
で、そういうのって大丈夫なの?って話です。法律違反で内定取り消しwとか中々に笑えないですし。いや逆に笑えるんですけどね。

という事でやる気マンマンで著作権とにらめっこしてみたのですが・・・3分で飽きました。控えめに言って政治家がさらに嫌いになりました。

そもそもなんでこいつら(法律の文章)って読みづらいんでしょうか。今時こんなつまらない文章じゃあ生きていけないです。しかもこれ作るのに偉い人の議論とかして、お金もかかってるんですよね?ヤバいなあ。
これ多分、法律を分かり易く言語化して表現するのビジネスとしてアリですね。ていうかもうあったりするのかな

とかいいながら色々ネットサーフィンをしてみて。
①やはり権利自体は著作者にある。そこには申請も何も必要もなく、作られた瞬間から50年(映画の場合70年)保護される。よって基本アウト
②といっても無許可で使える場合が多々ある。詳細はリンク先で
③一番簡単に出来そうなのが引用である。


<引用の要件>
引用される著作物が公開されていること。
引用部分と自分の著作物が明確に区別されること。
自分の著作物と引用された著作物の主従関係において、前者が主で後者が従であること。
http://www2.accsjp.or.jp/qa/06/

④あと非営利なら大丈夫・・・だけどどこまで営利かは色々判断が分かれるので基本は引用が丸そう

とりあえずこの上の引用箇所だけ覚えてくれれば大丈夫だと思います。

まあ極論、著作者に訴えられなければ大丈夫なので。一番大事なのは「誰の発言を引用するか」ってとこなのかもしれません。
引用ってある意味無償の宣伝ですし。win-winな引用をしたい。

もしくは逆に怒られるぐらいで良いかなとか。若いんだし失敗するのを恐れず生きていきたいですね!!!


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世界にスキが溢れるといいですね。

なういんぐ

就活なう。

なういんぐ君の就活日記だよ。自己分析を深めたい。
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