はじめまして/自己紹介

はじめまして。
まっつんと申します。

簡単に自己紹介

わたしは1970年代半ばに神奈川県鎌倉市で生まれ、30歳の頃迄住んでいました。現在は東京都下に住んでいる40代半ばの者です。

わたしは20代の中頃から、自分の前世というものを知りたいという欲求に
駆り立てられるようになりました。当時のわたしは(今もそうですが)、どちらかというと趣味人で、仕事よりも、趣味的なことのほうが熱中してしまうタイプ。そんなわけで、キャリア作りとかには全く目もくれず、この世界に夢中になりました。

前世に興味を持つくらいだから、元々スピリチュアルなことにも興味はあった。でも、サイキックに「あなたは○○でした」って言われても納得できない。腑に落ちないであろう自分がいる、と。

それなら、ということで取り組んだのが、この場で紹介するサイキックに(できるだけ)頼らない前世探求です。つまり、わたしにとってスピリチュアルとは、前世探求に他ならないのです。そんな者の前世探求の記録が、この場で綴られていくものになります。

前世探求のポイント

前世と言えば過去のものですよね。

でも、私の前世探求のポイントは、過去ではなく逆に「今」を見ること。

今の自分がどうであるか。
どんな環境に身を置いているか。
好き嫌いなどの嗜好。

そこに、前世の痕跡が顕れている。

例えば、転職をした時に、前職の仕事のやり方が現職にも表れますよね。事務職の人が営業に転職したら、生粋の営業畑の人とは仕事の進め方が絶対に違う筈。

つまり、前世の積み重ねが今の生き方に表れている。そんな観点から探っていく手法です。

再び探求熱が高まってきた

わたしが一番前世探求に熱が入っていたのは20代後半の頃。仕事するより、断然こちらのほうが面白かったんです。興味を惹かれたというか。

仲良くなった人がいると「この人とは、どの時代や地域でご縁があったのだろう?」とか、「顔つきからして、この人の前世は○○のものがあるに違いない」とか、口にこそ出さないけど、内心はそんなことばかり考えていました。

そんなわたしの気持ちに天が応えてくれた(?)のか、10年ほどかかりましたが、現代にも名前が残る2つの前世が判明。それが10年ほど前。

自分の前世に、現代にも名前が残っている人物がいたということは、我ながら驚愕でした。
(その人物については、改めて書くことになります。)
その2つが判明したところで、前世探求熱は急激に落ち着きました。そこからは、それまで仕事に集中していなかったのを取り戻すかのようにモーレツに働きました。

ところが、最近になって、またその熱が戻ってきています。

10年前と現在との時代背景の違いもあり、今回は、これまでの成果というか、特定できるまでの流れを、書き残しておくことにしました。また、現在進行形で明らかになりつつある前世もあるので、そのあたりも綴るつもりです。

同時に、書きながら、探求方法を手法化していけたらと願っています。

同じ願いを持った方の参考になればとも。

個人の寓話としての前世

既に判明している2つの前世の他にも、名前こそ残っていないものの、判明しているものがいくつかあります。また、まだ確定とは言えないけど、可能性が高そうだというところまで到達していたり、候補として挙がっているだけで、まだ確証までは程遠い感じのものもあります。

判明したそれらの前世は、わたしにとっては真実です。サイキックに頼らなかったために、現実に起きていることが証拠となっているし、個人的な感覚としても、過去の自分の延長線上に、それらの前世の感覚があるから。
(ちなみに、わたしは前世の記憶があるというタイプではないです。)

でも、それと同時に、例えこれが妄想で、事実ではなかったとしても構わないと思ってもいるのです。

わたしは、これらの前世を突き止めることで人生が大きく変わりました。わたしとって掛け替えのない人生の資産になっています。資産というのは未来の為にあるもの。その意味では、例えこのように判明した前世が事実ではなかったとしても構わないのです。これらの成果が確実に未来を変えていますから。

寓話を読んで人生の資産になった人は沢山いると思います。例えば『星の王子様』を読んで人生が変わったとか。その意味では、今後ご紹介する前世については、わたしの「個人的な寓話」でもあるのです。

よろしければ、今後の発信にご期待ください。

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まっつん@前世探求録~サイキックにできるだけ頼らず、フ...

1970年代中頃の鎌倉出身。20代中頃から、自分の前世というものに関心を寄せ始め、同時にサイキックに極力頼らずに前世を探求。現在3つの前世を確認。そのプロセスを書き残し、かつ、今後の探求に繋げます。 ツイッター:https://twitter.com/pastlifeserch
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