週次の振返り20180129→0204

 今週からGoogle Form を利用して毎日の振返りをある程度数値化していくことにした。まだ1週間分しかデータがたまっていないから大した振り返りができるようなものではないが、これが1年もたまると自分への理解が深まりそうだ。何よりモチベーションになる。2018年12月31日までこれを続けることができたら、本当に飛躍の年になるのだろう。

項目としては仕事時間と英語の勉強時間と毎日何を学んだか、後は自分の日々の生活への姿勢を問うような項目。

しかし、今週の反省はそんなになかった。
若干忙しい中、毎日英語の勉強の時間を捻出することができた。

ただ、改善点は沢山あって、学習するときになんとなく時間を過ごしている。意識の置き方がかなり甘い。ふとすると目標時間分だけ勉強することを目的にしてしまうので、ここは毎週注意が必要だと思われる。

この1週間は決めたことをしっかりやれたが、1週間では意味がなくてこれを1ヶ月、数ヶ月、1年と続けていくことに価値があるのだと強く思い直したい。

習慣が人を作る。 

 何で毎日振返りなんていうこんな面倒くさいことをしているのかと聞かれることもあるが、一流の人がやってるからという理由以外にない気がする。

一流の人間が備えている素晴らしい習慣は一流になってから付けられた習慣ではなく、無名の時から長い年月をかけて積み重ねられたもので、一流だから素晴らしい習慣があるのではなく、素晴らしい習慣があるから一流になれたのだと思う。

 そして自分の能力をなるべく高めておきたいのは、現時点で習慣の必要性をここまで感じていながら習慣化や振り返りをしなかったら、自分が思い描いたようなビジネスマンになれなかった時に途方もない後悔と絶望が生まれるからだろう。

そしてもし自分が思い描くようなビジネスマンになれたら、この振り返りを見たい人が出てきて、価値が生まれる。そうなることを願ってやまない。

【参考】今週読んだ本とちょこっと感想

「日本再興戦略」 落合陽一

 今月のNP Books。NPの落合さんの回は必ず見ているので、発表当初から心待ちにしていた。そして自分の今年のテーマに日本を理解するという項目があって、そのテーマとかなり合致していた。しかし簡潔に書かれすぎているからか、本の内容の検討・検証に時間がかかりそう。面白ければ面白いほど、確証バイアスに陥りやすいから丁寧にこの本を理解していきたい。

「ハーバード合格基準」佐藤智恵

 そもそもどんな人間がHBSとか行くんだろうと思って、手に取った本。9人の留学生にインタビューしているのだが、高校以前で1年以上留学しているのが8人いて、残りのもう一人も幼年期は海外で過ごしていて、なんて夢のない世界なんだと笑ってしまった(笑)

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せかん

日々のレビュー/2018年

月次か週次で振返りを行っている日記。
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