英語学習の際に意識すること

意識に関する研究でバスケットボールのシュートの練習する人たちを
①実際に手を動かして行ったグループと②頭の中でイメージするだけで実際のボールを触らなかったグループに分けて、どっちがどれだけシュートをいれるのがうまくなるかを調べた研究がある。

結果は、実際にボール使った人たちと練習のイメージをだけした人たちとでは、結果に殆ど差がなかったようだ。

また、筋トレする際にも筋肉に声をかけたりどの筋肉を増やしたいかを意識する方が筋肉がつくということも広く知られている。

それだけ意識の持つ力は強いわけで、英語学習にもそれを適用すべきだと思っている。

自分が思うに英語学習の成長のベクトルは大きく二つ存在していて、

① 英語の知識量を増やす。
② 持っている知識をすらすらアウトプットできるようにする。

単語や文法の暗記は①に該当し、スピーキングの勉強は②に該当する。
日本人は初等高等教育の方法の影響で通常①を行うことは多いものの、②に割く時間は圧倒的に少ない。

まず自分の英語の勉強をする上でその活動が①に該当するか②に該当するか、自分の能力に比して①と②の配分は適切かを検討する必要がある。

今度また時間ある時にR,L,S,WそれぞれでどんなPDCAを回せば、効率的にあがりそうかも書きたいと思う。

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せかん

よく話す話

飲み屋でよく話す話を記憶しておくの面倒なのでここに記す。
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