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Cyfikで、お金がいらない好きなことをして生きていける社会を作りたい。

僕が作りたい社会はお金がいらない好きなことをして生きていける社会です。僕は資本主義は人間が発明した素晴らしいシステムだと思います。資本主義がなかったら、今この記事を読んでいる電子機器も、存在しません。でも金儲けが上手い人だけが得する社会になってしまいます。

金儲けが上手い人だけが得する資本主義

資本主義が悪いとは思いませんが、金儲けが上手い人だけが得する社会になってしまうので、金儲けができない人は生活できないほどになってしまいます。そんな格差社会で、セーフティネットになってくれるのが、SNSだと思います。

SNSがどうやってセーフティネットになるのか?それは政府がやることでは?

現在生活ができないような経済状況の人は生活保護を受けることができますが、今後の日本の経済や政治の状況からすると、生活保護を受ける人が減っていく予想です。

政府がセーフティネットにならない理由 

民主主義なので多数派が生活保護はいらないといえば、生活保護がなくなるからです。

あなたは知らないかもしれませんが、社会の片隅では、すでに生活が苦しいのに、誰にも助けを求めれない人がたくさんいます。

今後もっと政府がセーフティネットにはならない社会がきます。

SNSがセーフティネットになる方法

SNSがセーフティネットになるには、SNSを使って情報を自分の持っているものや特技を共有し物々交換をして、生きていける社会にすることです。

人にはそれぞれ特技があり、お金儲けが上手い人もいれば、料理を作るのが上手い人もいれば、プログラミングが得意な人もいれば、人と話すのが得意な人もいて、今はお金儲けが上手い人だけが得する社会。

でもサービスやもので交換すれば、「僕はプログラミングが得意でシステム作るから、料理作って」みたいな社会が実現できます。

理想論だと思う方にホームレス小谷さんを紹介します。

1日50円でなんでもする、ホームレス

ホームレス小谷さんは普通の路上生活をしているホームレスとは違い、自分の1日を50円で販売して、なんでもし、その見返りとして、ご飯をおごってもらったり、泊まる場所を用意してもらったりしています。どうしてもお金がかかってしまう時は、クラウドファンディングなどをしています。

僕も小谷さんの1日を50円で買い、yahooのコワーキングスペースにて、仕事の相談にのってもらい、コーヒーをおごりました。

小谷さんには、面白いという特技があります。その特技と衣食住にかかるものを交換しているのです。こうすれば、お金はほとんど、かからずに生きていくことができます。

特技と物を交換できやすいSNSがあれば、お金がかからず生活ができ、小谷さんのような生活ができる人が増え、好きなことをして生きていくことができます。

そして僕が考案するSNSは6秒動画と物を交換できるSNSです。

6秒動画で革命起こす

Cyfikは6秒動画SNSで、企業がコンテストを開催し、ユーザーがそれに参加。コンテストの優勝者に、企業がプレゼントする仕組みです。


例えば、コカコーラ社がコンテスト開催者だったら、コーラを題材にしたコンテストを出稿し、参加者はコーラを題材にした6秒動画を投稿。優勝者にコーラをプレゼントします。

これからやること

Cyfikのイメージは伝わったでしょうか、現在好きなことをして生きていける社会を作るため、Cyfikの開発中です。応援よろしくお願いします。









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高橋聖弥 | Seiya Takahashi

フリーランスエンジニア。創造力xテクノロジーで世界を変える。シリコンバレーに行って起業したい。
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