着々と進む”事前工事”その1

 《神宮第2球場解体現場》

11月6日とずいぶん日が過ぎてしまいましたが、
”第2球場解体現場”です。

”建築物”が無くなると結構広いです。
”解体工事前”の【第2球場】と【建国記念文庫の森】拡大
左下の”黄色い目盛り”全体で71mあります。
神宮球場の先の”真正面のビル”は【伊藤忠本社ビル】

国立競技場”空の杜”5Fデッキからです(高さ約30m弱)
《新秩父宮ラグビー場”もどき”》が出来ると”約50m”の
高さですので、”眼の前は壁”になる???
こうやって見ると”解体現場”は《広い!》
【神宮球場を”現地改修”】する場合に”資材、工事車両置き場”にするには”十分”では?”甲子園”より楽では??

『事業者が8月25日に新たに25本の樹木の伐採許可申請を新宿区に提出したことがわかった。』
『事業者は2月の申請では、神宮第二球場と建国記念文庫の森の周辺にある低木(3メートル未満の樹木)2950本、高中木71本の伐採・移植の許可を求め、新宿区が
許可した。』
(HUFFPOST 2023年08月29日より)

『建国記念文庫の森』

これが”人工林?”もうりっぱな《混合林》でしょう❗
私もここで何度か夏に涼んで居たことがあります。
”大ラグビーファン”ですが、ここの2/3を”伐採して”
《新秩父宮ラグビー場”もどき”》を作ることには
【大反対】です❗💢
国立競技場からでは森の内部がどうなっているのか?
ですので、近々カメラで調べてくるつもりです。

【秩父宮ラグビー場と神宮球場】との『土地交換』
(権利変換)は”まだ許可されていません”
ですから《新ラグビー場”もどき”の建築許可》は
”まだ出ていない”はずです。
従ってここの工事は”事前工事”です。
今後も外苑に行くたびに”確認”するつもりです。


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