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女子美術大学Webサイトを制作させていただきました。 | NDC オンスクリーン制作室

こんにちは。日本デザインセンターの関口です。

この度、歴史ある美術大学のひとつとして、加えてこの時代にあって「女子大学」であり続けることを選択した大学として、独自の理念をお持ちである女子美術大学様のWebサイトを、「日本デザインセンター オンスクリーン制作室 」とパートナーによるプロジェクトチームにて、フルリニューアルのお手伝いをさせていただきました。


一年以上をかけた調査・設計とクリエイティブによる、女子美さまの熱意と向き合いながらの制作となりました。

詳しい制作の内容は、追ってご紹介していけたらと思います。
リニューアルの趣旨については下記ページをご覧ください。

女子美のウェブサイトが新しくなりました。

JOSHIBI NEWS | 女子美術大学・女子美術大学短期大学部
https://www.joshibi.ac.jp/news/478

クレジット

クライアント:
女子美術大学

企画・制作・フロントエンド構築:
日本デザインセンター オンスクリーン制作室

 - クリエイティブディレクター:関口 裕
 - プロジェクトマネージャー:山道正明(フリーランス)
 - ウェブディレクター:土屋綾子(フリーランス)
 - アートディレクター:横田泰斗
 - コピーライター:秋山智憲、佐藤優海
 - フロントエンドエンジニア:林 洋介(HAUS
 - テクニカルディレクター:廣橋徹次(フリーランス)
 - フォトグラファー:岡庭璃子
 - イラストレーター:岡崎由佳
 - プロデューサー:稲垣 美智子



女子美術大学によるプレスリリースから下記のとおり転載させていただきます。
なお本件に関するお問い合わせは、日本デザインセンター オンスクリーン制作室 コンタクトフォーム よりお送りください。


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女子美術大学ウェブサイトをリニューアルしました

報道機関各位
2019年8月26日

女子美術大学・女子美術大学短期大学部は、2020年の創立120周年を控え、本学の伝統と「女性のための美術大学」という特色、そして現在の取り組みをより国内外へ発信していく活動の一端として、本学ウェブサイトをリニューアルいたしました。

本学は西暦1900年に「芸術による女性の自立」、「女性の社会的地位の向上」、「専門の技術家・美術教師の養成」を目指して創立され、以後今日まで画壇・デザイン界を始め、教育界などあらゆる分野に優れた人材を輩出するとともに、社会で活躍する女性たちを送り出してきました。
そして現代、AIが広く普及する時代の到来が予想され、創造的な力を持つ人材が求められる中、“女性ならではの芸術的感性を最大限に活かした人材を育成する、オンリーワンの美術大学”として、社会的責任を担っています。

今回のリニューアルでは、受験を控えた方と保護者、学内外の方などさまざまな来訪者に向け、スマートフォンでの閲覧を意識したデザインと情報設計によって「ほしい情報へ適切にご案内する」のはもちろんのこと、他大学とは異なる本学の「温度感を伝える」点を重視したウェブサイトを実現しております。


■ 女子美術大学ウェブサイト: https://www.joshibi.ac.jp/


受験生が女子美への理解を深められるサイト設計

受験を機に女子美を見つけ、本学ウェブサイトを訪れた方に向けて、目的別に4つの入り口を用意しました。

女子美と出会う:約120年の歴史を持つ女子美の自己紹介と、キャンパスの場所、卒業後はどんな職業を目指せるのかについて基本的な情報をご紹介します。
https://www.joshibi.ac.jp/introduction

女子美がわかる:4年制の大学芸術学部と、短期大学部、大学院美術研究科の各学科・専攻で学べることをご紹介します。また、実際に女子美に通う学生へのインタビュー、そして教授へのインタビューで、生の声をお伝えします。
https://www.joshibi.ac.jp/education

女子美にふれる:オープンキャンパス、進学説明会など、実際に女子美を体感できる機会のご案内、そして女子美に入学した後の学生生活についてご紹介します。
https://www.joshibi.ac.jp/now

女子美を受ける:女子美を受験する方へ、入試要項を始めとする情報のご案内と、過去の入試データのご提供をしています。
https://www.joshibi.ac.jp/admission


たくさんのことばで、多様性ある本学像を浮き彫りに

スマートフォンではページ下部、PCでは画面右側に表示される「Students’ Voice」。ここにあるのは、女子美生たちの実際の姿とことばです。ランダムに表示されるさまざまなことばたちから、ひとつにはくくりきれない、多彩でエネルギッシュな女子美の「温度」をお伝えします。

■ Students’ Voice(一部)


「今」を伝えるコンテンツ群

どんな学生が、どんな経緯で本学を受験し、今何を学んでいるのか。本学に通う学生自身の言葉で伝えるインタビュー記事「むきだしの彼女たちの記録」を始め、広報誌の紹介、教授インタビュー、産官学連携情報などで、外からは見えにくい本学の今をお届けします。

- 学生インタビュー「むきだしの彼女たちの記録」: https://www.joshibi.ac.jp/pages/interview/students
- 教授インタビュー「きょーじゅ!」: https://www.joshibi.ac.jp/pages/interview/teachers
- 広報誌: https://www.joshibi.ac.jp/pr
- 産官学連携情報「社会との連携」: https://www.joshibi.ac.jp/outreach/coalition

オープンキャンパス等、よりタイムリーな情報については「JOSHIBI NEWS」で随時発信してまいります。
- JOSHIBI NEWS: https://www.joshibi.ac.jp/news


受験生だけでなく、本学に関わる方々への入り口も用意

受験生の保護者の方、現在女子美に通う学生の方や卒業生の方、そして企業や関係者の方や海外へ向けたページもご用意し、それぞれに合った情報へのご案内をしています。
- 保護者の方へ: https://www.joshibi.ac.jp/parents
- 在校生の方へ: https://www.joshibi.ac.jp/students
- 卒業生の方へ: https://www.joshibi.ac.jp/alumni
- 教育機関・企業の方へ: https://www.joshibi.ac.jp/enterprise


■資料
女子美術大学ウェブサイト資料 ページ画像:

https://www.dropbox.com/sh/bkro308xs48emm5/AADcDsUIGqEYHpDTui-mtL8Ma?dl=0

リニューアルした本学ウェブサイトから、今後もさまざまな情報発信を行ってまいります。


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本件に関するお問い合わせ

〒252-8538 
神奈川県相模原市南区麻溝台1900 
女子美術大学 総務企画部 広報グループ
TEL: 042-778-6123
FAX: 042-778-6692
MAIL: prs@venus.joshibi.jp


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Yutaka Sekiguchi

Designer | Nippon Design Center, Inc. http://www.hanarenoheya.com

ギンザウェブ

日本デザインセンターオンスクリーン制作室の日常、風景
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