地域環境リーダー育成セミナー

地域環境リーダー育成セミナーの2日目

資源循環と廃棄物処理についての座学と現場見学

待った無しが続く昨今、ちゃんと学ぶと意識が一気に変わる。

分別することが自分に返ってくる。知らないことばかり。

都市鉱山・資源として捉えると「ゴミは私たちの財産」と言っても不思議ではない。

しかし、きれいな処理場だった。もはやアートである。

ここまで進んでいるとは知らなかった。

いつまでも変わらないの

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health biz watch 20周年

メルマガ health biz watch の20周年party にお招きいただく。
1999年の創刊以来、Hbwはヘルスケア業界の水先案内役を担ってこられた。

私も同じ時代を歩み、いつも信頼できる情報源として寄り添ってもらっている。

パーティでは、初めてお会いする方が多いにもかかわらずとても親しみを感じる空間であるのは、メルマガの信頼性と大川代表をはじめとする編集メンバー全員の人柄によるもの

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設計者との対話

内田祥三先生が編み込まれた建造空間の研究が続いている。

関係資料に目を通しながら、実際の空間と対話をする。

対話と言っても、わからない箇所を眺めながら、仮説を立て意味付けができるかどうかの繰り返しであるが。

構造はともかくとして、意匠・デザインはじっくり観ていると何かしらの「私はこう思うのですが」のイメージが浮かんでくる。

安藤忠雄氏は、設計図は言葉だと話された。
ではリアルな空間は?おそ

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予算の半分を民間の寄付で運営するからこそ「公共」を名乗る。

創設以来125年守られてきた理念を知る。

「図書館は単なる書庫ではない。

図書館は人。主役は知識を得たい人々」。

“図書館とは、未知の異なる考えや見方に出合い、世代を超え生涯をかけて学ぶ場、進化し続ける民主主義の学校だった。予算の半分を民間の寄付で運営するからこそ「公共」を名乗る。そこに市民社会の土台を担う強い自負を見る”

もはや哲学である。

ソフトとハードが一体になり、人格となる。

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地域の資産

川崎市内の中学校を訪問する。
地域と学校のつながりはコミュニティの土台である。

しかし、自分や知人の子供がいれば近い存在となるが、一般的には遠いものである。校舎に入る事などまずない。

災害等で、避難場所として指定がされた学校は、地域の安心につながる場となるが、接点がない。

少子化の時代。各地に空き教室ができている。
行政化管轄が違うので調整は必要だが、場合によっては普段から地域に開放し、

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