環境アプローチ

13
ノート

夏休み自由研究講座

川崎市地球温暖化防止活動推進センター主催の夏休み自由研究講座。夏休みが始まると同時に開かれ、8月上旬まで全26講座に小学生が集まる。

毎年開催され、東京都内からも応募があり抽選となる人気プログラムである。

講師は推進活動参加企業や地元で環境活動を行なっているボランティアグループの皆さんで、いろいろな会で行われているだけあって手慣れたものである。

小学生に環境への関心、興味を持ってもらうことは

もっとみる

地域環境リーダー育成講座 前期終了

地域環境リーダー育成講座 前期終了。
耳馴染みのない言葉が続いたが、身近にある課題解決、今後10年間の動向を聞き関心が深まる。

座学とフィールド研修を重ねるバランスがとれたカリキュラム。リアリティが増してくる。

これからのキーワードは確認できた。後期が始まるまでの期間、自分なりの地域環境に対するイメージづくりが大切である。

温暖化センター講習会

関東ブロック温暖化センターの講習会へ参加する。講師は環境省大臣官房環境計画課 岡野隆宏氏で、内容は「地域循環共生圏の創造 ー日本発の脱炭素化・SDGs構想ー」についてであった。

駆け出しの自分にはいきなりハードルが高い表題であったが、聴いていくうちに頭の中は、「では、具体的に地域でどうするか」モードに変わってきた。

資料を事前にパラパラと見た時は全くわからなかったのだが、明瞭でリズムのある講義

もっとみる

この夏の研究課題

SDGsクイズを考えていると、もっと身近なテーマに置き換えて考えれないものだろうかと思い始める。

17の全部に言えるのだが、3と11は特にあてはめて考えたくなる。

この夏の研究課題にしてみる。

自分なりに行動変容につながるSDGsを考えてみよう。

#自分なりに行動変容につながるSDGsを考える

SDGsクイズのディスプレイ制作

SDGsが子ども達にわかるようにと、クイズのディスプレイを作ってみる。

噛みくだいて簡単な表現にするのは難しい。
ついつい文字が多くなる。

最初に作ったのは中級編とし、よりわかりやすく初級編を作ってみる。

折しも、川崎市は令和元年度のSDGs未来都市31に選定された。

SDGsを学び始めた年に選ばれたのもなにか嬉しい気分になる。

#SDGs #川崎市地球温暖化防止活動センター

地域環境リーダー育成講座3

本講座は、知らなかったホームタウンに会わせてもらえる内容でもある。

今日は多摩川にある二ヶ領せせらぎ館。国土交通省宿河原堰管理棟。ここで20年に渡り活動を続けられているNPO法人多摩川エコミュージアムの方に活動紹介を受ける。

鮎の遡上
魚がたくさん
豪快な川遊び

多摩川がきれいになってきたことはニュース等で、なんとなく聞いていたが、豊かな地域を感じられる環境であった。

座学も大切だが、フィ

もっとみる

全国の環境研修会

国立オリンピック記念青少年総合センターで行われた全国環境研修会へ参加する。

全国の地域センターから集まって来られた方々との学び、同じ視点の"仲間"の交流は貴重である。
コミュニケーションを深めていくうちに、自分の地域活動が別な角度から見えてくる。

しかし、同じ行政区の中でもまちづくり、建築、健康、福祉、観光、歴史、芸術、文化の接点はあまりない。

地域の活動状況は分野に関係なく似ており、アプ

もっとみる

地域環境リーダー育成講座2

地域環境リーダー育成講座の2日目

資源循環と廃棄物処理についての座学と現場見学

待った無しが続く昨今、ちゃんと学ぶと意識が一気に変わる。

分別することが自分に返ってくる。知らないことばかり。

都市鉱山・資源として捉えると「ゴミは私たちの財産」と言っても不思議ではない。

しかし、きれいな処理場だった。もはやアートである。

ここまで進んでいるとは知らなかった。

いつまでも変わらないのは家

もっとみる

地域の資産

川崎市内の中学校を訪問する。
地域と学校のつながりはコミュニティの土台である。

しかし、自分や知人の子供がいれば近い存在となるが、一般的には遠いものである。校舎に入る事などまずない。

災害等で、避難場所として指定がされた学校は、地域の安心につながる場となるが、接点がない。

少子化の時代。各地に空き教室ができている。
行政化管轄が違うので調整は必要だが、場合によっては普段から地域に開放し、

もっとみる

地域環境リーダー育成講座

久しぶりにメンバーとして、参加をさせていただいた。地域というタッチポイントがあると、やはり楽しい。

どの分野でも専門的な知識の習得は重要であるが、意識を共有していく仲間づくりが何より大切である。

ほぼ一日のセミナー
20回以上続き、多くの修了生を輩出している講座とあって、スムーズな流れであった。

が、政策についての座学が長くなると、ちょっとしんどかった。とりわけ似た内容が複数のコマで細かく繰

もっとみる